课题基金 / 基金详情

クロマトグラフィーによるイムノアッセイの工学的解析

クロマトグラフィーによるイムノアッセイの工学的解析
色谱免疫分析的工程分析
批准号:
08650948
负责人:
山本 修一
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

山本 修一的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、酵素免疫測定(EIA)をFlow-Injectionすなわちカラム液体クロマトグラフィー法で迅速かつ高性能に行なうための基礎的研究を目的とし、主としてカラム内部での移動現象、すなわちタンパク質のカラム固定相への吸脱着速度(拡散係数)、混合特性、吸着平衡について定量的に解析した。また、このような方法では、1mL以下の非常に小スケールカラムが使用されるうえに、装置の自動化にともない削除不可能な付属部品があるので、extra column効果についても詳細に検討した。充填剤としては、多孔性ゲルの他に迅速な物質移動が期待できるメンブレン吸着剤も使用した。はじめにextra column効果を実験的に測定したところ、ほぼ一次応答遅れ系の関数で表現できることがあきらかとなった。また、破過曲線の形状は遅れ時間(液量)には影響されず、単純な時間あるいは液量補正だけでextra column効果のないほぼ理想的な破過曲線に一致することがわかった。一方、段階溶出についてはmodulator(塩)濃度曲線がextra column効果により広がり、またタンパク質ピークも同様に低く広がった。この溶出方法ではできるだけextra column volumeを削減する必要があることが明らかとなった。メンブレン吸着剤は物質移動速度の流速依存性が非常に低く、ある程度の流速以上ではほぼ一定の分離性能を示した。一方、多孔性充填剤カラムでは流速の影響は顕著であり、最適分離条件の推定には流速と物質移動速度の関係を定量化する必要があった。さらに、メンブレン吸着剤では、洗浄が非常に重要であり、かなり過酷なNaOHによる洗浄を定期的に行わないと吸着性能の急激な低下と圧力損失の増加が観察された。連続くり返し操作では、特にこのような洗浄特性についても注意を払う必要があることが示唆された。今後は、pseudoimmunoaffinityリガンドについての検討を行なう予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山本修一: "新タンパク質応用工学" フジテクノシステム, (1996)
Shuichi Yamamoto:“新蛋白质应用工程”Fuji Techno System,(1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
生体認識と移動現象の解析に基づいた高効率クロマトグラフィープロセスの構築
  • 批准号:
    21360382
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.4万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    山本 修一
  • 依托单位:
乾燥による脂質を安定化した高機能性食品製造プロセスの開発
  • 批准号:
    17656253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    山本 修一
  • 依托单位:
クロマトグラフィーにおける分子認識機構と移動現象の解析による新規分離方法の開発
  • 批准号:
    12019255
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    山本 修一
  • 依托单位:
クロマトグラフィーにおける分子認識機構と移動現象の解析による新規分離方法の開発
  • 批准号:
    11132255
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山本 修一
  • 依托单位: