课题基金 / 基金详情

筋肉組織におけるカルパイン遺伝子の発現制御に関する分子遺伝学的研究

筋肉組織におけるカルパイン遺伝子の発現制御に関する分子遺伝学的研究
肌肉组织钙蛋白酶基因表达调控的分子遗传学研究
批准号:
08660349
负责人:
前田 芳實
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
目的:カルパインはシステイン・プロテアーゼの一種であり、筋肉組織においては、筋繊維蛋白質の分解に重要な役割を演じていると考えられている。本研究では、ウズラのカルパイン遺伝子の発現制御について、遺伝子レベルからの解析を行うことを目的として、ウズラ・カルパイン遺伝子のクローニングを行い、その構造解析を試みた。方法:無作為交配集団(RR)系統のウズラの浅胸筋からtotal RNAを抽出し、オリゴ(dT)セルロースカラムでpoly(A)^+RNAを精製した。poly(A)+RNAを鋳型とし、逆転転写酵素を用いて1st strand cDNAを合成し、これを鋳型にしてPCR法でDNAを増幅させた。プライマーはニワトリ・カルパインcDNAをもとにデザインされた。得られたPCR産物はlacz遺伝子を持つp123Tベクターにクローニングした。塩基配列はA.L.F.DNAシークエンサーで解析した。結果:1)アガロースゲル電気泳動でcDNAの5'側より104bp、630bpのPCR産物が確認された。2)1041bp insertを含むプラスミドベクターは、EcoRVで3つの断片(297bp、303bp、441bp)に分けられた。3)5'側より1041番目までの塩基配列が決定された。ニワトリのカルパイン遺伝子と比較すると、39個(38コドン)の塩基置換が見られ、このうち33個(85%)はtransitionで、6個はtransversion(15%)であった。4)アミノ酸配列では6箇所で置換が見られ、ウズラとニワトリとの相同性は98.3%であり、ヒトとは74.1%であった。5)これらの領域はカルパインの4つのドメインのうち、ドメインIとドメインIIであった。
英文摘要
目的:カルパインはシステイン・プロテアーゼの一種であり、筋肉組織においては、筋繊維蛋白質の分解に重要な役割を演じていると考えられている。本研究では、ウズラのカルパイン遺伝子の発現制御について、遺伝子レベルからの解析を行うことを目的として、ウズラ・カルパイン遺伝子のクローニングを行い、その構造解析を試みた。方法:無作為交配集団(RR)系統のウズラの浅胸筋からtotal RNAを抽出し、オリゴ(dT)セルロースカラムでpoly(A)^+RNAを精製した。poly(A)+RNAを鋳型とし、逆転転写酵素を用いて1st strand cDNAを合成し、これを鋳型にしてPCR法でDNAを増幅させた。プライマーはニワトリ・カルパインcDNAをもとにデザインされた。得られたPCR産物はlacz遺伝子を持つp123Tベクターにクローニングした。塩基配列はA.L.F.DNAシークエンサーで解析した。結果:1)アガロースゲル電気泳動でcDNAの5'側より104bp、630bpのPCR産物が確認された。2)1041bp insertを含むプラスミドベクターは、EcoRVで3つの断片(297bp、303bp、441bp)に分けられた。3)5'側より1041番目までの塩基配列が決定された。ニワトリのカルパイン遺伝子と比較すると、39個(38コドン)の塩基置換が見られ、このうち33個(85%)はtransitionで、6個はtransversion(15%)であった。4)アミノ酸配列では6箇所で置換が見られ、ウズラとニワトリとの相同性は98.3%であり、ヒトとは74.1%であった。5)これらの領域はカルパインの4つのドメインのうち、ドメインIとドメインIIであった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Maeda, Y et al.: "Changes of protein polymorphism in selection program for egg production in Japanese quail" Jpn.Poult. Sci. 34(印刷中). (1997)
Maeda, Y 等人:“日本鹌鹑产蛋选择程序中的蛋白质多态性的变化”Jpn. 34(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Maeda, Y et al.: "Changes of calpain and calpastatin activity in skeletal muscle with advancing age in growing period of broiler and layer" Jpn.J.Poultry Sci. 33・2. 80-88 (1996)
Maeda,Y等:“肉鸡和蛋鸡生长期骨骼肌中钙蛋白酶和钙蛋白酶抑制素活性的变化”Jpn.J.Poultry Sci 33・2(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kawabe,K. et al.: "Correlation between skeletal Muscle calpain activity and fractional rate of muscle protein degradaltion" Jpn.Poult. Sci. 34(印刷中). (1997)
Kawabe, K. 等人:“骨骼肌钙蛋白酶活性与肌肉蛋白降解率之间的相关性”Jpn. 34(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
牛プリオン遺伝子の構造領域ならびにプロモータ領域の多様性に関する研究
  • 批准号:
    14656106
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    前田 芳實
  • 依托单位:
筋肉組織におけるカルパイン遺伝子の発現制御に関する分子遺伝学的研究
  • 批准号:
    05806036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    前田 芳實
  • 依托单位:
家禽におけるカルシュウム依存性中性プロテアーゼ遺伝子の発現制御に関する研究
  • 批准号:
    04806039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    前田 芳實
  • 依托单位:
家禽における筋肉蛋白質代謝回転速度の分子遺伝学的研究
  • 批准号:
    03660284
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    前田 芳實
  • 依托单位:
海外基金