课题基金 / 基金详情

分泌過程における新生糖タンパクの構造形成機構

分泌過程における新生糖タンパクの構造形成機構
新生糖蛋白分泌过程中的结构形成机制
批准号:
10172226
负责人:
和田 郁夫
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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新生分子は小胞体内での構造形成の後に、小胞体からゴルジ体に向かい細胞外に分泌される.この過程の律速となるのは小胞体から出てゆく過程であるとされる.本研究では肝細胞から分泌されるa1アンチトリプシン(AT)をモデルとして、その成熟過程を解析した.まずこの分子のフォールディングをmicrosomeの系においてプロテアーゼ耐性の獲得を調べたところ、5分以内にほぼ最大耐性が得られることが明らかとなった.次に小胞体からの脱出速度をパルス標識、Nycodenzグラジエントを使った細胞分画により調べると生合成後半分の分子がERGICに移行するまでに約7分しか要せず、細胞から分泌されるまでに要する時間(T1/2=44分)のうち、ERGICからは約20分、ゴルジ体からは約10分の半減期で細胞外に向かうことが示された.この長時間のERGIC/GOLGl系への滞在は小胞体とのリサイクリングによることがその逆輸送を阻害するBafilomycinを用いた実験により示された.これは免疫蛍光で調べた場合、定常状態におけるATの局在がERGICであることと一致する.次にそのERGIC/Golgi系への長期の滞留とリサイクリングの機構を明らかにするために、その移行に関与しうる分子や影響を調べた.putative cargo receptorとされるERGIC53について過剰発現による影響をまず調べたところ、ERGIC53の過剰発現はATの分泌速度を低下させ、ERGICに滞留する時間を遅延させたことより、extensiveにrecyclingが起きていることが示唆された.このような細胞内移行のkineticsはATを293細胞に発現させるとfoldingの速度に変化はないものの移行が遅延するので、この細胞に発現してそのkineticsへの影響を調べたところ、小胞体からの脱出速度の変化は見られずERGICへの滞留時間が遅延した.次にリサイクルせず小胞体に係留されるような変異分子を、ERGIC53の内腔部分を小胞体への強い滞留シグナルを持つカルネキシンの膜貫通部、細胞質部分に連結させたERGIC53/calnexintcキメラを作り過剰発現させると、ATの小胞体からの脱出は強く阻害された.この分子はマンノースレクチンであることが証明されているので、この効果が糖鎖との相互作用の結果によるものかどうかを、レクチン活性をもたない変異ERGIC53の過剰発現により調べたところ、wild type、キメラ型いずれにもその阻害効果に変化は見られなかった.また、これらの過剰発現はfolding自体には、何の影響もなく、移行kineticsだけに影響を与えた.これらの結果は、ATはERGIC53によって小胞体、ERGIC/Golgi間のリサイクリングを受けることが示唆する.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toyofuku,K et al.: "Promotion of tyrosinase folding in Cos7 cells by calnexin" J.Biochem.125. 82-89 (1999)
Toyofuku,K 等人:“钙联蛋白促进 Cos7 细胞中酪氨酸酶折叠”J.Biochem.125。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
和田郁夫: "ホスファチジン酸ホスファターゼ2型とハロペルオキシダーゼファミリーと生殖細胞ガイダンス" 生化学. 70・9. 1183-1188 (1998)
和田郁夫:“磷脂酸磷酸酶 2 型、卤过氧化物酶家族和生殖细胞指导”生物化学 70・9(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
和田郁夫: "小胞体における新生分子成熟化機構" 臨床化学. 印刷中.
和田郁夫:“内质网新分子成熟的机制”临床化学正在出版。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞内膜管腔系における1分子ダイナミクスの研究
  • 批准号:
    19037020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.07万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    和田 郁夫
  • 依托单位:
1分子計測による小胞体内動的構造の解析
  • 批准号:
    17028045
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.97万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    和田 郁夫
  • 依托单位:
新生分泌系蛋白のfoldability維持及び遷移領域での輸送調節の為の分子機構
  • 批准号:
    15032247
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    和田 郁夫
  • 依托单位:
未成熟蛋白質の小胞体内ダイナミクスとその制御
  • 批准号:
    14037260
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    和田 郁夫
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
TMED9募集ATG2A至ERGIC促进自体形成的机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    周楚楚
  • 依托单位:
ERV-41/ERGIC2和ERV-46/ERGIC3调控缝隙连接形成的作用机制研究
ERGIC3促进非小细胞肺癌生长的分子机制
  • 批准号:
    81760508
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    33.0万元
  • 批准年份:
    2017
  • 负责人:
    吴明松
  • 依托单位: