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Mesp1,Mesp2遺伝子エンハンサー特異的欠損マウスの作成と解析

Mesp1,Mesp2遺伝子エンハンサー特異的欠損マウスの作成と解析
Mesp1、Mesp2基因增强子特异性缺失小鼠的创建与分析
批准号:
10173232
负责人:
相賀 裕美子
金额:
$1.6万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
まず我々はMesP1および、MesP2が機能的に同等であるかどうか調べるため、それぞれの遺伝子を入れ替えたマウスを作成した。その結果、それぞれの遺伝子の機能がもう一方の遺伝子によりレスキューできることが個体レベルで証明できた。したがって、これらの遺伝子両者を体節形成過程でノックアウトすることが解析を行う上に重要であることを再確認した。今年度はトランスジェニックシステムの立ち上げに時間を要し、エンハンサーの同定にまでは至っていない。しかし、少なくとも、MeSp1遺伝子の上流6kb以内には体節形成のエンハンサーは存在せず、Mesp2の上流1.6kb以内に体節における発現を制御するエンハンサーが存在していることが明らかになった。一方、cre-loxを用いたシステムに関しては、かなり進展があった。我々はMesp1,Mesp2をそれぞれ単独にノックアウトしたES細胞を、すでに有していたので、これらの細胞に第二の変異をpuromycinを選択マーカーとして利用し導入した。まず、Mesp2(+/-)細胞のMesp1 locusに2つのloxではさんだMesp1遺伝子を導入し、creが発現したときにMesp1遺伝子が失われるように構築した。また、Mesp1(+/-)細胞のMesp2 locusにはcre rccombinaseをノックインの形で導入した。なお、Mesp1,MeSp2遺伝子は同じ染色体にとなりあって存在しているため、2つの変異は同じ染色体におこっていることが必須である。これは、neo,puromycin2つのプローブを用いたFISH解析により確認した。これらの細胞から得られたマウスをかけあわせることにより、Mesp2遺伝子が発現する体節形成過程でのみ、cre recombinaseが発現し、同じ細胞で発現する、Mesp1遺伝子が失われる。すなわち体節形成過程でのみ、両方の遺伝子が欠損したマウスが得られる予定である。現在これらのES細胞由来のキメラマウスが多数得られており、germline transmissionも確認したところである。 6
英文摘要
まず我々はMesP1および、MesP2が機能的に同等であるかどうか調べるため、それぞれの遺伝子を入れ替えたマウスを作成した。その結果、それぞれの遺伝子の機能がもう一方の遺伝子によりレスキューできることが個体レベルで証明できた。したがって、これらの遺伝子両者を体節形成過程でノックアウトすることが解析を行う上に重要であることを再確認した。今年度はトランスジェニックシステムの立ち上げに時間を要し、エンハンサーの同定にまでは至っていない。しかし、少なくとも、MeSp1遺伝子の上流6kb以内には体節形成のエンハンサーは存在せず、Mesp2の上流1.6kb以内に体節における発現を制御するエンハンサーが存在していることが明らかになった。一方、cre-loxを用いたシステムに関しては、かなり進展があった。我々はMesp1,Mesp2をそれぞれ単独にノックアウトしたES細胞を、すでに有していたので、これらの細胞に第二の変異をpuromycinを選択マーカーとして利用し導入した。まず、Mesp2(+/-)細胞のMesp1 locusに2つのloxではさんだMesp1遺伝子を導入し、creが発現したときにMesp1遺伝子が失われるように構築した。また、Mesp1(+/-)細胞のMesp2 locusにはcre rccombinaseをノックインの形で導入した。なお、Mesp1,MeSp2遺伝子は同じ染色体にとなりあって存在しているため、2つの変異は同じ染色体におこっていることが必須である。これは、neo,puromycin2つのプローブを用いたFISH解析により確認した。これらの細胞から得られたマウスをかけあわせることにより、Mesp2遺伝子が発現する体節形成過程でのみ、cre recombinaseが発現し、同じ細胞で発現する、Mesp1遺伝子が失われる。すなわち体節形成過程でのみ、両方の遺伝子が欠損したマウスが得られる予定である。現在これらのES細胞由来のキメラマウスが多数得られており、germline transmissionも確認したところである。 6
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Daryn A Kenny: "Identification and characterization of LMO4,an LMO gene with a novel pattern of expression during embryogenesis" Proc.Natl.Acad.Sci.USA. 95. 11257-11262 (1998)
Daryn A Kenny:“LMO4 的鉴定和表征,LMO4 是一种在胚胎发生过程中具有新颖表达模式的 LMO 基因”Proc.Natl.Acad.Sci.USA。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yumiko Saga: "Genetic rescue of segmentation defect in MesP2-deficient mice by Mesp1 gene replacement" Mechanism of Development. 75. 53-66 (1998)
Yumiko Saga:“通过 Mesp1 基因替换对 MesP2 缺陷小鼠的分割缺陷进行基因拯救”开发机制。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
相賀裕美子: "MesP1,MesP2と体節形成" 実験医学. 17. 156-162 (1999)
Yumiko Aiga:“MesP1、MesP2 和体细胞发生”实验医学。17. 156-162 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
生殖細胞の性分化機構
  • 批准号:
    17H01434
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $27.29万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    相賀 裕美子
  • 依托单位:
生殖細胞の性分化と精子幹細胞の維持を支える分子機構
  • 批准号:
    21247036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $12.56万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    相賀 裕美子
  • 依托单位:
転写因子Mesp2の発現制御とMesp2による体節形成制御機構の解析
  • 批准号:
    17054041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    相賀 裕美子
  • 依托单位:
糖鎖修飾によるNotchシグナル調節機構
  • 批准号:
    17046023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    相賀 裕美子
  • 依托单位:
海外基金