课题基金 / 基金详情

糖鎖修飾によるNotchシグナル調節機構

糖鎖修飾によるNotchシグナル調節機構
Notch信号通过糖基化调节机制
批准号:
17046023
负责人:
相賀 裕美子
金额:
$3.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
脊椎動物の分節性の基盤となる体節の形成過程は、未分節中胚葉の後方におけるNotch関連遺伝子の周期的な発現(いわゆる分節時計)が分節直前に停止し形態的な分節構造として翻訳されることにより完結する。この過程でNotchシグナルは中心的な役割を持つ。興味深いことにマウスの体節形成過程において、Notchレセプターの細胞外領域を糖修飾する酵素lunatic fringe(L-fng)は未分節中胚葉の後方において、その発現が振動し、発現ドメインが後方から前方に移動する。我々はNotchシグナル活性を特異的に検出する抗体を用いて解析し、Notch活性の振動はL-fngによって負に制御されることをしめしてきた。しかしその分子機構には不明な点が多い。我々は体節形成過程におけるL-fngの機能を明らかにする目的で、未分節中胚葉のみでL-fngを発現するトランスジェニックマウスを作製し、Notchの振動及び分節境界に及ぼす機能を分離することを考えた。その目的のために、Hes7プロモーターにL-fngをつないだ遺伝子を作製し、マウスに導入しトランスジェニックマウスを作製した。このプロモーターの下流ではL-fngは未分節中胚葉の後方における振動する発現はもつが、未分節中胚葉の前方における発現が維持されないことが期待される。そのマウスとL-fng-KOマウスを交配し、内在性のL-fngを消失させた。その結果、得られたマウスは興味深いことに分節境界の形成は正常であった。ところがそのマウスにおいては脊椎骨の融合がみられ体節の前後極性に異常があることが示唆された。現在その分子機構解明に向けて解析している。
英文摘要
脊椎動物の分節性の基盤となる体節の形成過程は、未分節中胚葉の後方におけるNotch関連遺伝子の周期的な発現(いわゆる分節時計)が分節直前に停止し形態的な分節構造として翻訳されることにより完結する。この過程でNotchシグナルは中心的な役割を持つ。興味深いことにマウスの体節形成過程において、Notchレセプターの細胞外領域を糖修飾する酵素lunatic fringe(L-fng)は未分節中胚葉の後方において、その発現が振動し、発現ドメインが後方から前方に移動する。我々はNotchシグナル活性を特異的に検出する抗体を用いて解析し、Notch活性の振動はL-fngによって負に制御されることをしめしてきた。しかしその分子機構には不明な点が多い。我々は体節形成過程におけるL-fngの機能を明らかにする目的で、未分節中胚葉のみでL-fngを発現するトランスジェニックマウスを作製し、Notchの振動及び分節境界に及ぼす機能を分離することを考えた。その目的のために、Hes7プロモーターにL-fngをつないだ遺伝子を作製し、マウスに導入しトランスジェニックマウスを作製した。このプロモーターの下流ではL-fngは未分節中胚葉の後方における振動する発現はもつが、未分節中胚葉の前方における発現が維持されないことが期待される。そのマウスとL-fng-KOマウスを交配し、内在性のL-fngを消失させた。その結果、得られたマウスは興味深いことに分節境界の形成は正常であった。ところがそのマウスにおいては脊椎骨の融合がみられ体節の前後極性に異常があることが示唆された。現在その分子機構解明に向けて解析している。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1242/dev.000836
发表时间: 2007-04-15
期刊: DEVELOPMENT
影响因子: 4.6
作者: [Morimoto, Mitsuru, Sasaki, Nobuo, Saga, Yumiko]
通讯作者: Saga, Yumiko
DOI: 10.1242/dev.02422
发表时间: 2006-07-01
期刊: DEVELOPMENT
影响因子: 4.6
作者: [Nakajima, Yoshiro, Morimoto, Mitsuru, Saga, Yumiko]
通讯作者: Saga, Yumiko
Appropriate suppression of Notch signaling by Mesp factors is essential or stripe pattern formation leading to segment boundary formation.
Mesp 因子对 Notch 信号传导的适当抑制至关重要,否则条纹图案的形成会导致片段边界的形成。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Dev. Biol. 304
影响因子: --
作者: [Takahashi Y, Yasuhiko Y, Kitajima S, Kannno J, Saga Y]
通讯作者: Saga Y
The transcription factor Mesp2 establishes segmental borders by suppressing Notch activity.
转录因子 Mesp2 通过抑制 Notch 活性来建立节段边界。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Nature 435
影响因子: --
作者: [Morimoto M, Takahashi Y, Endo M, Saga Y.]
通讯作者: Saga Y.
生殖細胞の性分化機構
  • 批准号:
    17H01434
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $27.29万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    相賀 裕美子
  • 依托单位:
生殖細胞の性分化と精子幹細胞の維持を支える分子機構
  • 批准号:
    21247036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $12.56万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    相賀 裕美子
  • 依托单位:
転写因子Mesp2の発現制御とMesp2による体節形成制御機構の解析
  • 批准号:
    17054041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    相賀 裕美子
  • 依托单位:
体節形成過程にのみMesp1,Mesp2遺伝子を欠損したマウスの作成と解析
  • 批准号:
    12028241
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    相賀 裕美子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
MESP2调控ISL1在圆锥动脉干畸形中的作用及机制研究
  • 批准号:
    82200337
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    张尔格
  • 依托单位:
MESP2在心脏发育及先天性心脏病发生中作用机制的研究
  • 批准号:
    81670285
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    57.0万元
  • 批准年份:
    2016
  • 负责人:
    孙锟
  • 依托单位: