花芽誘導への光質の単独作用及び植物ホルモンと光質の相互作用に関する研究
花芽誘導への光質の単独作用及び植物ホルモンと光質の相互作用に関する研究
批准号:
10876052
负责人:
石井 征亜
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 2000
中文摘要
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英文摘要
昨年度はアサガオ(短日植物)の花芽形成に温度、日長時間以外に青色光質の影響が大きく関与することを示唆した。すなわち、短日条件ではどのような波長(B,G,R光)でも開花したが、長日条件ではG,R光で全く開花せず、Bでは16時間の明期でも開花した。本年度は、更に光波長の短い紫外線の影響について検討した結果、UV-Aは全く花芽形成に関与していないことが判明した。また、長日植物としてのホウレン草への光質の影響を検討した。人工光としてB,G,R,W(白色光)の単色光、混合光(太陽光質の夏季と冬季の条件下)のもとに、温度、湿度、一定条件で栽培し、花芽形成への影響を検討した結果、短日および長日条件ともにR照射下で抽台(花芽形成)が早く、GとW光での抽台長は約半分見られ、Bでは全く見られなかった。また、混合光下では太陽光質の冬季条件で抽台が甚だしく見られ、冬季条件では見られなかった。既ち、10月から3月までは12月下旬をピークに可視光の中のR光が占める割合が多くなり、その反映として、抽台が見られたものと判断できる。太陽光質の年間変動を2年間計測した結果、春分から秋分にかけては、太陽光に占めるBGRの比率は変化なく、秋分から冬至にかけてRが増加し、Bが減少する。一方、冬至から春分にかけRが減少しBが増加していく。Gは年間を通して、その割合変化は見られない。このように、自然界の光質変動に呼応して、日長反応植物は花芽形成を行っていることが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山崎敬亮: "光質および光強度がアサガオの花芽形成に及ぼす影響"生物環境調節. 38-1. 39-46 (2000)
Keisuke Yamazaki:“光质量和光强度对牵牛花花芽形成的影响”生物环境法规38-46(2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
山崎敬亮: "光質および光強度がアサガオに花芽形成に及ぼす影響"日本生物環境調節学会. 36・1. (2000)
Keisuke Yamazaki:“光质量和光强度对牵牛花花芽形成的影响”日本生物和环境调节学会36・1。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
重油の超音波照射による農用ディーゼルエンジンへの利用
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批准号:X46210------6165
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.16万
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财政年份:1971
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负责人:石井 征亜
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依托单位:
国内基金
海外基金
苹果MdNLP7转录因子响应不同N素水平调控花芽形成的分子机制
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批准号:32072522
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项目类别:面上项目
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资助金额:58.0万元
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批准年份:2020
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负责人:邢利博
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依托单位:
萱草光周期途径核心因子CO调控二次开花花芽形成的分子机制研究
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批准号:32002085
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:24.0万元
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批准年份:2020
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负责人:李志娟
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依托单位: