课题基金 / 基金详情

中枢神経再生のための新しい細胞移植の試み

中枢神経再生のための新しい細胞移植の試み
中枢神经系统再生的新细胞移植尝试
批准号:
10878137
负责人:
井出 千束
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
中枢神経再生のためにこれまでシュワン細胞、胎児組識、嗅神経鞘細胞、などの移植が行われてきたがまた解決に至っていない。本研究では脈絡叢上衣細胞が中枢神経系の細胞で比較的取り出しやすい点に注意して、移植細胞として用いた。脈絡叢上衣細胞は移植によって基底膜を離れてグリア細胞様になり、電顕によって再生軸策と密に接していることが分かった。上衣細胞はDiIで標識したものでみると移植1ヶ月は少なくとも移植部(脊髄後策C2レベル)にとどまり、再生軸策を支持して、伸長促進に働いていることが分かった。HRPを坐骨神経に注入して、経神経節的に再生神経を標識した。その結果、移植部に入る再生軸策は無数であるが、さらに損傷部一宿主境界部を超えて宿主側のワーラー変性部位に入るものは極く僅かであることが分かった。(この点が中枢神経再生の最も大きな問題点である。)またDiI標識上衣細胞とGFAP染色アストロサイトとの関係をみると、上衣細胞はアストロサイトとの接触が良好であることが分かった。これは移植細胞が少なくとも機械的バリアーを作らないために重要な性質である。本研究で脈絡叢上衣細胞が有効な移植細胞となる可能性を持つことが明らかとなった。これを基礎として、今後はこの細胞に遺伝子導入によって、栄養因子の分泌を誘導して、再生軸策が宿主側にも進入するような方策を研究することができるようになった。
英文摘要
中枢神経再生のためにこれまでシュワン細胞、胎児組識、嗅神経鞘細胞、などの移植が行われてきたがまた解決に至っていない。本研究では脈絡叢上衣細胞が中枢神経系の細胞で比較的取り出しやすい点に注意して、移植細胞として用いた。脈絡叢上衣細胞は移植によって基底膜を離れてグリア細胞様になり、電顕によって再生軸策と密に接していることが分かった。上衣細胞はDiIで標識したものでみると移植1ヶ月は少なくとも移植部(脊髄後策C2レベル)にとどまり、再生軸策を支持して、伸長促進に働いていることが分かった。HRPを坐骨神経に注入して、経神経節的に再生神経を標識した。その結果、移植部に入る再生軸策は無数であるが、さらに損傷部一宿主境界部を超えて宿主側のワーラー変性部位に入るものは極く僅かであることが分かった。(この点が中枢神経再生の最も大きな問題点である。)またDiI標識上衣細胞とGFAP染色アストロサイトとの関係をみると、上衣細胞はアストロサイトとの接触が良好であることが分かった。これは移植細胞が少なくとも機械的バリアーを作らないために重要な性質である。本研究で脈絡叢上衣細胞が有効な移植細胞となる可能性を持つことが明らかとなった。これを基礎として、今後はこの細胞に遺伝子導入によって、栄養因子の分泌を誘導して、再生軸策が宿主側にも進入するような方策を研究することができるようになった。
期刊论文(7)
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科研奖励(0)
会议论文
Kawabe H.: "nArgBp2,a nobel neural member of Ponsin/ArgBP2 vinexin family that interacts eith synapse・・"J Biol.Chem.. 274. 30914-30918 (1999)
Kawabe H.:“nArgBp2,Ponsin/ArgBP2 vinexin 家族的诺贝尔神经成员,与突触相互作用......”J Biol.Chem.. 274. 30914-30918 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Morihara T.: "Distribution of synaptosomal associated protein 25 in nerve growth cones and reduction of neurite outgrowth by botulinum neurotoxin A without altering growth・・・" Neuroscience.(in press).
Morihara T.:“突触体相关蛋白 25 在神经生长锥中的分布以及肉毒杆菌神经毒素 A 减少神经突生长而不改变生长......”神经科学。(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kitada M.: "Comparison of the axonal and grial reactions between the caudal and rostral border in the・・"Res.Neural.Neurosci.. 14. 251-263 (1999)
Kitada M.:“...尾侧和头侧边界之间的轴突和胶质反应的比较”Res.Neural.Neurosci.. 14. 251-263 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ide C.: "Long acellular nerve transplants for allogeneic grafting and the effects of basic fibroblast growth factor on the growth of regenerating axons in dogs." Exp.Neurol.154. 99-112 (1998)
Ide C.:“用于同种异体移植的长无细胞神经移植以及碱性成纤维细胞生长因子对狗再生轴突生长的影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    脊髄損傷の治療に向けた新しい移植細胞の開発
    表皮細胞を神経細胞に分化転換させる方法の開発-自己再生を目指して-
    • 批准号:
      15659044
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      井出 千束
    • 依托单位:
    成体の脳室下細胞と脈絡叢上衣細胞より神経幹細胞を樹立する
    • 批准号:
      14657004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      井出 千束
    • 依托单位:
    遺伝子導入で形質変換させた上衣細胞の移植による中枢神経の再生
    • 批准号:
      12210083
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      井出 千束
    • 依托单位:
    海外基金