课题基金 / 基金详情

インターエレメント結合による自己組織化インターフェースの高次機能化

インターエレメント結合による自己組織化インターフェースの高次機能化
通过元素间耦合实现自组装界面的高阶功能
批准号:
11120258
负责人:
藤原 尚
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

藤原 尚的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究において、酸化還元活性なテトラチアフルバレンおよびC_<60>フラーレンにより機能化したチオール単分子膜修飾ナノスケール金クラスターを初めて合成した。本年度に得られた研究成果について、以下に要約する。1)電子ドナーであるテトラチアフルバレン(TTF)により機能化した新規酸化還元活性チオール単分子膜修飾ナノスケール金クラスター(TTF-Au clusters)は、オクタンチオール存在下、Au^<3+>をNaBH_4で還元することによって得られるC8-Au clustersとTTF-モノチオール誘導体とを反応させることにより合成した。高分解能透過型電子顕微鏡(TEM)による観察を行ったところ、TTF-Au clustersは、母体として用いたC8-Au clustersの粒子径および粒径分布を反映した直径2-4nmの非常に分散性の優れた金クラスターであることがわかった。2)C_<60>-モノチオール誘導体を用いることにより、カーボンナノクラスターであるC_<60>フラーレンを導入した非常にユニークなナノ構造体C60-Au clustersを得ることに成功した。C60-Au clustersに関しては、金クラスターの直径が2nmの非常に粒子径分布の狭い分散性に優れた金クラスターを得ることができた。このことは、C_<60>フラーレンの直径が約1nmであることから考えても非常に興味ある構造を有する複合ナノクラスターを合成できたことになり、極めて粒子径の揃ったクラスターが得られたことは今後の応用に際しても大きな利点となるものと考えられる。
英文摘要
本研究において、酸化還元活性なテトラチアフルバレンおよびC_<60>フラーレンにより機能化したチオール単分子膜修飾ナノスケール金クラスターを初めて合成した。本年度に得られた研究成果について、以下に要約する。1)電子ドナーであるテトラチアフルバレン(TTF)により機能化した新規酸化還元活性チオール単分子膜修飾ナノスケール金クラスター(TTF-Au clusters)は、オクタンチオール存在下、Au^<3+>をNaBH_4で還元することによって得られるC8-Au clustersとTTF-モノチオール誘導体とを反応させることにより合成した。高分解能透過型電子顕微鏡(TEM)による観察を行ったところ、TTF-Au clustersは、母体として用いたC8-Au clustersの粒子径および粒径分布を反映した直径2-4nmの非常に分散性の優れた金クラスターであることがわかった。2)C_<60>-モノチオール誘導体を用いることにより、カーボンナノクラスターであるC_<60>フラーレンを導入した非常にユニークなナノ構造体C60-Au clustersを得ることに成功した。C60-Au clustersに関しては、金クラスターの直径が2nmの非常に粒子径分布の狭い分散性に優れた金クラスターを得ることができた。このことは、C_<60>フラーレンの直径が約1nmであることから考えても非常に興味ある構造を有する複合ナノクラスターを合成できたことになり、極めて粒子径の揃ったクラスターが得られたことは今後の応用に際しても大きな利点となるものと考えられる。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hisashi Fujihara: "Alkane-tetrathiol induced formation of remarkably stable self-assembled monolayer and polymer films containing electroactive tetrathiafulvalene moieties on metal electrodes"J. Chem. Soc., Chem. Commun. 737-738 (1999)
Hisashi Fujihara:“烷烃四硫醇诱导金属电极上含有电活性四硫富瓦烯部分的非常稳定的自组装单层和聚合物膜的形成”J。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hidetaka Nakai: "Cumulative effect of ether units on electrochemical behaviors of self-assembled monolayers and multilayers of tetrathiafulvaleny-tetrathiol with oligo-ethyleneoxy linkages"Electrochemistry. 68・1. 8-10 (2000)
Hidetaka Nakai:“醚单元对具有低聚乙烯氧基连接的四硫富瓦烯-四硫醇的自组装单层和多层电化学行为的累积影响”电化学68・1(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hidetaka Nakai: "Electrochemical properties of tetrathiafulvalenyl-thiol,disulfide,teioacetate,and sulfide,and their self-assembled monolayers on gold surfaces"J,Jpn.Soc.,Colour Mater.. (in press). (2000)
Hidetaka Nakai:“四硫富瓦烯基硫醇、二硫化物、硫代乙酸盐和硫化物的电化学性质,以及它们在金表面上的自组装单分子层”J,Jpn.Soc.,Colour Mater..(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ナノ配位空間における自己組織化金属ナノクラスターの界面制御と機能発現
  • 批准号:
    18033055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    藤原 尚
  • 依托单位:
ナノ配位空間における自己組織化金属ナノクラスターの自在制御と機能発現
  • 批准号:
    17036067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    藤原 尚
  • 依托单位:
自己組織化ナノサイズ金属クラスターの分子設計と合成
  • 批准号:
    12042279
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    藤原 尚
  • 依托单位:
インターエレメント結合による自己組織化インターフェースの高次機能化
  • 批准号:
    10133255
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    藤原 尚
  • 依托单位:
海外基金