课题基金 / 基金详情

節理論に基づく知識発見システムのための基盤理論の構成と定理証明系上での実現

節理論に基づく知識発見システムのための基盤理論の構成と定理証明系上での実現
基于子句理论的知识发现系统基础理论构建及定理证明系统的实现
批准号:
11130201
负责人:
山本 章博
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は,節理論を知識表現言語とする従来の様々な知識発見手法の基盤となる統一的な理論的基盤を与え,その基盤に基づいて,レゾリューション証明系に親和性高い知識発見システムの構築技法を開発することを課題とした.1.知識発見手法の基盤となる統一的な理論基盤を与えるため,昨年度までに提案した底法・底節交叉汎化法を基軸に以下の研究を行った.(1)仮説推論と帰納推論の差を明確にするために,底法も仮説推論も融合証明における演繹完全性定理の派生であるととらえられる事実を用いて,底節が,一つの例を仮説推論の有限回の繰返して仮説を構成し,さらにそれを証明したい例の数だけ繰り返していることを示した.(2)底法が,融合証明における不完全な証明の補完手法であることを明確にした上で,節理論のもう一つの証明法である連結証明法に証明補完の概念を導入し,連結証明法が知識発見に有用であることを示した.(3)底節交叉汎化法の能力的限界を証明するために,最小相対包摂の理論を整備し,底節交叉汎化法によって最小相対包摂が計算できるための条件を与えた.(4)底法の特殊な場合である飽和法と計算論的学習手法を明確にした.2.上述の基盤に基づいて,知識発見システムの構築技法を開発するため,以下の研究を行った.(1)Plotkinが理論実証主義の主張に基づいて定式化した発見の論理を論理プログラミングの枠組みを用いて具体化することにより,底節交叉汎化法が発見の論理の論理プログラミング上における発見手法であることを示した.(2)Plotkinの発見の論理の枠組みに沿って、知識発見システムの構築方法論を展開し,データベースから得るデータの役割と発見システムが保持するデータの役割を明確にした.
英文摘要
本研究は,節理論を知識表現言語とする従来の様々な知識発見手法の基盤となる統一的な理論的基盤を与え,その基盤に基づいて,レゾリューション証明系に親和性高い知識発見システムの構築技法を開発することを課題とした.1.知識発見手法の基盤となる統一的な理論基盤を与えるため,昨年度までに提案した底法・底節交叉汎化法を基軸に以下の研究を行った.(1)仮説推論と帰納推論の差を明確にするために,底法も仮説推論も融合証明における演繹完全性定理の派生であるととらえられる事実を用いて,底節が,一つの例を仮説推論の有限回の繰返して仮説を構成し,さらにそれを証明したい例の数だけ繰り返していることを示した.(2)底法が,融合証明における不完全な証明の補完手法であることを明確にした上で,節理論のもう一つの証明法である連結証明法に証明補完の概念を導入し,連結証明法が知識発見に有用であることを示した.(3)底節交叉汎化法の能力的限界を証明するために,最小相対包摂の理論を整備し,底節交叉汎化法によって最小相対包摂が計算できるための条件を与えた.(4)底法の特殊な場合である飽和法と計算論的学習手法を明確にした.2.上述の基盤に基づいて,知識発見システムの構築技法を開発するため,以下の研究を行った.(1)Plotkinが理論実証主義の主張に基づいて定式化した発見の論理を論理プログラミングの枠組みを用いて具体化することにより,底節交叉汎化法が発見の論理の論理プログラミング上における発見手法であることを示した.(2)Plotkinの発見の論理の枠組みに沿って、知識発見システムの構築方法論を展開し,データベースから得るデータの役割と発見システムが保持するデータの役割を明確にした.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Arimura, H. and Yamamoto, A: "Inductive Logic Programming : From Logic of Discovery to Machine Learning"IEICE Trans. Inf. and Syst.. E83-D(1). (2000)
Arimura, H. 和 Yamamoto, A:“归纳逻辑编程:从发现逻辑到机器学习”IEICE Trans。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
伊藤 公人,山本 章博: "底節の最小汎化に基づく仮説の発見手法"人工知能学会誌. 14(4). 709-716 (1999)
Kimito Ito,Akihiro Yamamoto:“基于基本子句最小概括的假设发现方法”日本人工智能学会杂志 14(4) 709-716 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
伊藤 公人,山本 章博: "スキーマと質問を用いた述語発見による論理プログラムの構成的学習アルゴリズム"人工知能学会誌. 14(4). 679-688 (1999)
Kimito Ito,Akihiro Yamamoto:“通过使用模式和问题发现谓词的逻辑程序的构造性学习算法”,日本人工智能学会杂志 14(4) (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
伊藤 公人,山本 章博: "相対包摂のもとでの最小汎化が存在するための条件"人工知能学会人工知能基礎論研究会資料. SIG-FAI-9901. 53-56 (1999)
Kimito Ito,Akihiro Yamamoto:“相对包含下存在最小泛化的条件”人工智能基础研究小组的材料,SIG-FAI-9901 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    高次元ブール値テンソルデータからの多項閉集合を用いた知識発見
    • 批准号:
      21H03499
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $10.07万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      山本 章博
    • 依托单位:
    浄土教関連和歌の総合的研究
    論理式による実数の近似表現を用いた数値データからの機械学習手法
    • 批准号:
      19650029
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      山本 章博
    • 依托单位:
    表現が精密化可能なデータを対象とするソフトウェアの始祖学習による構成
    • 批准号:
      16016246
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.03万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      山本 章博
    • 依托单位:
    海外基金