课题基金 / 基金详情

PETおよびfMRIによる高次体性感覚に対する主観的注意の機能解剖研究

PETおよびfMRIによる高次体性感覚に対する主観的注意の機能解剖研究
使用 PET 和 fMRI 进行主观注意的高级体感的功能解剖学研究
批准号:
11145204
负责人:
川島 隆太
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ヒトにおける視覚-体性感覚の異なったモダリティー間での情報の統合に関する処理機構を明らかにした。右利き若年男性健常被験者9名を対象とした。局所脳血流量をポジトロンCT装置を用いて計測した。課題は、視覚-視覚課題(VV)、体性感覚-体性感覚課題(SS)、視覚-体性感覚課題(VS)、体性感覚-視覚課題(SV)、を行わせた。被験者の右手の親指と人さし指に、仮想空間上で物体を触知できる反力装置の指サックを装着させた視覚刺激として直径の異なる円柱を作成した。また体性感覚刺激として、同じ円柱の前面にスクリーンを設置し円柱は把握可能だが直接は円柱は見えない刺激を作成した。右前頭前野と左小脳後葉外側は、全ての課題で賦活される傾向にあった。これらの領域は、作動記憶やマッチングに関与すると考えられた。右背側運動前野は、VS課題に特異的に活動を示した。異なったモダリティー情報が交錯するマルチモダル領域である可能性を考えた。右腹側運動前野は、SS課題とVS課題でのみ活動を示した。知覚している体性感覚情報を、他の情報と比較することに関与すると考えられる。頭頂間溝領域前部は、SS・VS・SV課題で賦活した。この領域は体性感覚情報処理に関与していると考えられた。下側頭溝領域はVV課題とVS課題で賦活を示した。視覚情報の作動記憶に関与すると考えられた。視覚と体性感覚のクロスモダルマッチングは、先にどちらの情報を作動記憶に貯えるかにより、2つの異なった経路により処理されることが示唆された。まず体性感覚情報を記憶しこれを視覚情報と比較する時には、それぞれのモダリティー情報を処理する領域の活動のみが必要で、情報はその領域間をもれ伝わるとの仮説、そして視覚情報を記憶しこれを体性感覚情報と比較するときには、モダリティー特異的な情報処理領域の他に、マルチモダル領域で情報処理が行われるとの仮説を示唆した。
英文摘要
ヒトにおける視覚-体性感覚の異なったモダリティー間での情報の統合に関する処理機構を明らかにした。右利き若年男性健常被験者9名を対象とした。局所脳血流量をポジトロンCT装置を用いて計測した。課題は、視覚-視覚課題(VV)、体性感覚-体性感覚課題(SS)、視覚-体性感覚課題(VS)、体性感覚-視覚課題(SV)、を行わせた。被験者の右手の親指と人さし指に、仮想空間上で物体を触知できる反力装置の指サックを装着させた視覚刺激として直径の異なる円柱を作成した。また体性感覚刺激として、同じ円柱の前面にスクリーンを設置し円柱は把握可能だが直接は円柱は見えない刺激を作成した。右前頭前野と左小脳後葉外側は、全ての課題で賦活される傾向にあった。これらの領域は、作動記憶やマッチングに関与すると考えられた。右背側運動前野は、VS課題に特異的に活動を示した。異なったモダリティー情報が交錯するマルチモダル領域である可能性を考えた。右腹側運動前野は、SS課題とVS課題でのみ活動を示した。知覚している体性感覚情報を、他の情報と比較することに関与すると考えられる。頭頂間溝領域前部は、SS・VS・SV課題で賦活した。この領域は体性感覚情報処理に関与していると考えられた。下側頭溝領域はVV課題とVS課題で賦活を示した。視覚情報の作動記憶に関与すると考えられた。視覚と体性感覚のクロスモダルマッチングは、先にどちらの情報を作動記憶に貯えるかにより、2つの異なった経路により処理されることが示唆された。まず体性感覚情報を記憶しこれを視覚情報と比較する時には、それぞれのモダリティー情報を処理する領域の活動のみが必要で、情報はその領域間をもれ伝わるとの仮説、そして視覚情報を記憶しこれを体性感覚情報と比較するときには、モダリティー特異的な情報処理領域の他に、マルチモダル領域で情報処理が行われるとの仮説を示唆した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kawashima R.: "Selective visual and auditory attention towards utterances -A PET study-"Neuroimage. 10. 209-215 (1999)
Kawashima R.:“对话语的选择性视觉和听觉注意 - PET 研究 -”神经影像。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Inoue K.: "A PET study of visuomotor learning under optical rotation"Neuroimage. (in press). (2000)
Inoue K.:“旋光下视觉运动学习的 PET 研究”神经影像。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高齢者の適応的運動訓練と脳活動の関連の解明研究
  • 批准号:
    12F02746
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    川島 隆太
  • 依托单位:
ディスレキシアの言語トレーニングに関する行動科学及び神経科学的研究
  • 批准号:
    10F00724
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    川島 隆太
  • 依托单位:
非侵襲的脳機能イメージングによるストレス・疲労の自己定量化システムの開発
  • 批准号:
    19650182
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    川島 隆太
  • 依托单位:
脳科学的アプローチよる第二言語産出の研究
  • 批准号:
    07F07001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    川島 隆太
  • 依托单位:
海外基金