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ディスレキシアの言語トレーニングに関する行動科学及び神経科学的研究

ディスレキシアの言語トレーニングに関する行動科学及び神経科学的研究
阅读障碍语言训练的行为和神经科学研究
批准号:
10F00724
负责人:
川島 隆太
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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本研究課題の目的は、日本語-フランス語間の対照言語学的実験研究を通して、両言語を母語とする読み書き障害を持つ子供に対するウェブベースの改善プログラムを構築することである。上記の目的を達成するために、23年度は健常な日本語母語話者とフランス語母語話者の小児(8~12歳)を対象として音声の聞き分け実験を行なった。被験者は日仏合計で350名以上であった。なお、実験に際しては東北大学医学研究科の倫理委員会で承認済みである。その結果、音節の区切りに関して日本語母語話者、フランス語母語話者に共通した音韻処理方策、言語ごとの音韻理解上での制約を見いだし、心理実験の結果、その制約が階層性をなしていることが分かった。現在本結果を22年度に行なった成人を対象とした実験結果と照らし合わせ、発達と音韻処理の関係について考察中である。なお、本結果は先行研究の結果とも矛盾しないものであった。成果発表として、国際学会で発表を行なった。現在は本実験結果を元に脳波・脳磁図実験の準備中である。本実験は、音韻特性の階層性を脳内神経レベルで検査するものである。具体的には、ベースラインとなる音と、音韻素性を操作した音2種類を用意し、被験者に受動的に聞かせ、異なる音韻素性を処理した際に無意識にどのように脳内で反応が起こるかを調べる。同実験は始めに健常成人を対象に行なう。読み書き障害を持つ児童はこの聞き分けがうまく出来ないことが言語障害と関連していると仮定しており、同障害を持つ児童についても検査を行なう予定である。なお、実験刺激、プロトコルは心理実験で用いたものと同一にする予定である(倫理委員会で承認済み)。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Norbert Mionchi-Pino, 他5名]
通讯作者: 他5名
高齢者の適応的運動訓練と脳活動の関連の解明研究
  • 批准号:
    12F02746
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    川島 隆太
  • 依托单位:
非侵襲的脳機能イメージングによるストレス・疲労の自己定量化システムの開発
  • 批准号:
    19650182
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    川島 隆太
  • 依托单位:
脳科学的アプローチよる第二言語産出の研究
  • 批准号:
    07F07001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    川島 隆太
  • 依托单位:
相補的複合脳機能イメージングによる論理的思考活動の研究
  • 批准号:
    17022008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    川島 隆太
  • 依托单位: