课题基金 / 基金详情

キニ-ネ・スフィンゴ脂質ハイブリッド構造を基本とする抗マラリア剤の開発

キニ-ネ・スフィンゴ脂質ハイブリッド構造を基本とする抗マラリア剤の開発
基于奎宁-鞘脂杂化结构的抗疟药物的开发
批准号:
11147205
负责人:
中川 昌子
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

中川 昌子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
海綿由来アルカロイド、マンザミンAは細胞毒性を有すると共に、強力な抗マラリア活性を示すことから注目されている。マンザミンA及び関連するアルカロイド類の不斉全合成を目的として研究を行い光学活性4環性重要中間体の合成に成功した。さらに本中間体よりマンザミンAへの変換について検討中である。マラリア原虫の脂質代謝系を標的とする抗マラリア剤の開発を目的として、既に抗マラリア作用が報告されているPPMP(1-phenyl-2-palmitoylamino-3-morpholino-1-propanol)及びその立体異性体の不斉合成法を確立した。また、本合成法を用いて収集の類縁体の合成を行い抗マラリア作用を測定した。更にPPMP-キニ-ネハイブリッド化合物を創成すべく4-ブロモ-6-メトキシキノリンから得られたリ4-リチオ-6-メトキシキノリンを反応させた。生じた付加体を用いて目的とするL-threo-PPMP-キニ-ネハイブリッドの不斉合成に成功した。現在、その抗マラリア活性を測定中である。PPMPプロリノ-ル類縁体を合成し、その活性を測定したところ抗マラリア活性を示した。PPMPの活性発現機構解明を目的として、本化合物を用いる光アフィニティ-プロ-ブの開発を検討した。
英文摘要
海綿由来アルカロイド、マンザミンAは細胞毒性を有すると共に、強力な抗マラリア活性を示すことから注目されている。マンザミンA及び関連するアルカロイド類の不斉全合成を目的として研究を行い光学活性4環性重要中間体の合成に成功した。さらに本中間体よりマンザミンAへの変換について検討中である。マラリア原虫の脂質代謝系を標的とする抗マラリア剤の開発を目的として、既に抗マラリア作用が報告されているPPMP(1-phenyl-2-palmitoylamino-3-morpholino-1-propanol)及びその立体異性体の不斉合成法を確立した。また、本合成法を用いて収集の類縁体の合成を行い抗マラリア作用を測定した。更にPPMP-キニ-ネハイブリッド化合物を創成すべく4-ブロモ-6-メトキシキノリンから得られたリ4-リチオ-6-メトキシキノリンを反応させた。生じた付加体を用いて目的とするL-threo-PPMP-キニ-ネハイブリッドの不斉合成に成功した。現在、その抗マラリア活性を測定中である。PPMPプロリノ-ル類縁体を合成し、その活性を測定したところ抗マラリア活性を示した。PPMPの活性発現機構解明を目的として、本化合物を用いる光アフィニティ-プロ-ブの開発を検討した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masako Nakagawa: "Enantoselective Total Synthesis of Marine Alkaloids, Manzamine A and Related Compounds"J. Heterocyclic Chem.. (印刷中). (2000)
Masako Nakakawa:“海洋生物碱、曼扎明 A 和相关化合物的对映选择性全合成”J. 杂环化学(2000 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hideharu Uchida: "An Efficient Access to the Optically Active Manzamine Tetracyclic Ring System"Tetrahedron Letters. 40・1. 113-116 (1999)
Hideharu Uchida:“光学活性曼扎胺四环系统的有效获取”Tetrahedron Letters 40・1(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masako Nakagawa: "New Approach to Total Synthesis of Manzamine A, Ircinal A and Related Compounds"J.Synth.Org.Chem.,Jpn. 57・11. 1004-1015 (1999)
中川雅子:“Manzamine A、Ircinal A 及相关化合物的全合成新方法”J.Synth.Org.Chem.,Jpn 57・11(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
キニーネ・スフィンゴ脂質ハイブリッド構造を基本とする抗マラリヤ剤の開発
  • 批准号:
    10166203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    中川 昌子
  • 依托单位:
光学活性アミンの不斉合成-イミンの不斉還元および不斉アルキル化反応-
  • 批准号:
    07214205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    中川 昌子
  • 依托单位:
光学活性アミンの不斉合成-イミンの不斉還元および不斉アルキル化反応-
  • 批准号:
    06225206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    中川 昌子
  • 依托单位:
光学活性アミンの不斉合成-イミンの不斉還元および不斉アルキル化
  • 批准号:
    05234205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    中川 昌子
  • 依托单位:
海外基金