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肝臓へ生体導入した外来遺伝子発現の栄養制御

肝臓へ生体導入した外来遺伝子発現の栄養制御
引入肝脏的外源基因表达的营养控制
批准号:
11876057
负责人:
村松 達夫
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

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项目成果

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(1)本研究においては外来遺伝子をこれまで生体導入が困難とされてきた肝臓へ導入し、その発現を栄養状態によって制御できるかどうかを明らかにすることを目的とし、本年度(最終年度)では以下のように実験を行った。(2)栄養条件によって大きく発現を左右すると予想されるホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼ(PEPCK)遺伝子プロモーター下流にウミシイタケルシフェラーゼ遺伝子をつないだ発現ベクターを肝臓及び筋肉に導入し、絶食あるいは摂食条件で両方の組織での遺伝子発現に差がでるかどうかを調査した。その結果、予想通り肝臓への外来遺伝子発現は内因性PEPCKプロモーターによる転写制御と同様に、肝臓では摂食時に低下し絶食時には上昇した。一方、筋肉ではそのような栄養による発現制御はみられなかった。(3)たとえ摂食時にあっても絶食状態と同様な効果をもつと推定される、cAMPを投与した摂食マウス肝臓へ同様な手順で外来遺伝子を導入したところ、予想どおりcAMP投与によってPEPCKプロモーターをもつ外来遺伝子発現の促進が認められた。(4)以上より、肝臓へ生体導入した外来遺伝子の発現は栄養状態という生理的な条件の変化によって制御できることが示され、今後の家畜・家禽を含めた栄養学研究や疾患モデル動物を用いた遺伝子治療研究などへの途が開拓されたものと結論した。しかしながら、本実験で採用した肝臓への生体遺伝子導入法では依然として導入効率が低く、かつ発現が一過性であるため、これらの問題点の改良が今後の課題として残された。
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会议论文
非ウイルス性生体遺伝子導入による摂食量改善と成長促進
  • 批准号:
    15380192
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.86万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    村松 達夫
  • 依托单位:
腫瘍遺伝子治療のための汎用生体エレクトロポレーションシステムの確立
  • 批准号:
    13218059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.14万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    村松 達夫
  • 依托单位:
高周波を用いた家畜・家禽への非接触型生体遺伝子導入装置の開発と応用
  • 批准号:
    09876074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    村松 達夫
  • 依托单位:
腸内細菌による消化管蛋白質合成促進物質の検索
  • 批准号:
    03660294
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    村松 達夫
  • 依托单位:
海外基金