课题基金 / 基金详情

LacZ遺伝子を組み込んだアデノウィルスを用いた神経再生経路の研究

LacZ遺伝子を組み込んだアデノウィルスを用いた神経再生経路の研究
整合LacZ基因的腺病毒神经再生途径的研究
批准号:
11877309
负责人:
柴田 実
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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【実験1】雄のWisterラットの右坐骨神経を露出し、腓骨神経を脛骨神経との分岐部より末梢で切断、中枢側は反転して筋肉内へ埋没し、末梢側は脛骨神経に分岐部より末梢で端側縫合(ETSA)した。術後4〜6週間後、ETSAした腓骨神経を縫合部より末梢で切断、lacZウイルス標識し、さらに4週後、ETSA部を含めて坐骨神経を脛骨神経・腓骨神経とともに取り出し、固定染色を行った。【結果】染色された再生軸索は脛骨神経の中を通って、ETSA部より腓骨神経内へ侵入していた。しかしETSA部より末梢の脛骨神経に染色はみられず、筋肉内へ埋没させた切断腓骨神経中枢部にも軸索染色が認められた。この軸索と先のETSA部へ再生している軸索との交通は確認できなかった。【実験2】雄Wisterラット57匹を用いた。腕神経叢を露出、筋皮神経を剥離しその中央部で切離、尺骨神経もしくは正中神経にETSAした。その際、接合を受ける神経の神経周膜切開を行った群とT字シリコンチューブを用い神経上膜を全く傷つけない接合群を作成。6週間後に接合した遠位筋皮神経、切離筋肉内に埋入した近位筋皮神経および接合された神経の接合遠位部で神経を切離、ウィルスを感染。その4週後に固定液潅流後に腕神経叢を脊髄まで含めて連続的に取り出し、再生軸索を染色。【結果】A)7神経中、22神経をtraceできた。B)尺骨神経にETSA接合し、近位筋皮神経からの感染で4神経で筋皮神経のみ染色。C)尺骨神経にETSAし、遠位筋皮神経からの感染により5神経に筋皮神経と尺骨神経に再生神経がみられ、筋皮神経単独が3で、染まったrootはC5〜Th1に渡っていた。正中神経にETSAされた1神経も同じ傾向であった。D)尺骨神経にETSモデルで遠位部尺骨神経より6神経がtraceでき、(tube使用3、tubeなし3)、うち2神経が遠位筋皮神経にも再生し、C8、Th1からの線維であった。E)正中神経にETSし、遠位正中神経よりtraceできた2神経の再生繊維はC6以下のすべての根から延びていた。F)観察できた再生神経はすべて根のレベルまでcollateral sproutingを示す所見は見られなかった。F)神経上膜を開かないtubeによるETNA接合でも遠位筋皮神経に神経が再生していた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
三輪仁、柴田実 他6名: "アデノウイルスベクターを用いた末梢神経軸索traceの試み"日本整形外科学会誌. 73・8. S1710 (1999)
Hitoshi Miwa、Minoru Shibata 等 6 人:“尝试使用腺病毒载体追踪周围神经轴突”日本骨科学会杂志 73・8(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高倍率手術用立体視モニター付き双眼ルーペの開発
  • 批准号:
    21659407
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    柴田 実
  • 依托单位:
視覚的大脳活動野モニタリング法を用いた末梢神経修復術後における機能回復機序の検討
  • 批准号:
    18650092
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    柴田 実
  • 依托单位:
橈骨楔状骨切り術および橈骨短縮術が手関節接触圧におよぼす影響の検討
  • 批准号:
    04670885
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    柴田 実
  • 依托单位:
日本仏教庶民化の研究-南都の寺院を中心として-
海外基金