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細胞内情報伝達関連機能タンパクの修飾による高等植物二次代謝能の制御

細胞内情報伝達関連機能タンパクの修飾による高等植物二次代謝能の制御
通过修饰与细胞内信号转导相关的功能蛋白来控制高等植物的次生代谢能力
批准号:
11877392
负责人:
黒崎 文也
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2001

项目摘要

项目成果

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ニンジン培養細胞の二次代謝活性発現のための細胞内情報伝達機構のうち、二次メッセンジャーレベルの上昇に寄与するGTP結合タンパク質を検出しその生化学的諸性質を明らかにすることを目的とした。オリゴガラクツロナイド処理して二次代謝活性の誘導を行ったニンジン細胞からミクロゾームフラクションを調製し、SDS-PAGEによってタンパクを分離した。これをニトロセルロース膜に転写した後放射標識したGTPとインキュベートし、GTPに親和性を示すタンパクをバイオイメージングアナライザーで解析した。その結果、分子量約38kDaの位置にGTP結合活性を示すタンパクが検出された。次いで、転写タンパクをGTP結合タンパクに対する抗体で処理し、標識した二次抗体の酵素反応によって発色させ親和性を確認した。様々な一次抗体との反応性を検討したところ、二次代謝活性誘導に特異的と思われるGタンパクは抗GαsおよびGαolfに対して親和性を示すものの、GiやGoなど他のクラスの三量体Gαサブユニット抗体とは交差反応しなかった。またRacやRasといった単量体Gタンパク抗体との反応も認められなかった。これらの実験結果から、ニンジン培養細胞に二次代謝活性を誘導するGTP結合タンパク質はα,β,γのサブユニットからなるヘテロトリマー型のものであって、そのαサブユニットの分子量は約38kDaであると推測される。次に、このGαs、Gαolfに類似したGタンパクについて遺伝子レベルでの情報を得るために、現在までに報告されている当該タンパクの構造を参考にしてプライマーを設計しPCR法による遺伝子断片の検出を試みた。様々なプライマーのうち期待した200塩基相当の断片を特異的に増幅する組み合わせが見出された事から、現在、これを放射標識してプローブとしノーザーンブロット法による解析を行い、二次代謝活性誘導に特異的なGタンパクをコードした遺伝子であることの証明を試みている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kurosaki et al.: "Regulation of catalytic activity of a multifunctional polyketide biosynthetic enzyme, 6-hydroxymellein synthase, by interaction between NADPH---"Biochim. Biophys. Acta. 1549. 51-60 (2001)
Kurosaki 等人:“通过 NADPH 之间的相互作用调节多功能聚酮化合物生物合成酶、6-羟基梅林合酶的催化活性——”Biochim。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
カルシウムカスケード関連遺伝子の導入による高生産性薬用植物群の作出
  • 批准号:
    17659034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    黒崎 文也
  • 依托单位:
植物培養細胞によるファイトアレキシンの生成と代謝
  • 批准号:
    60771916
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    黒崎 文也
  • 依托单位:
海外基金