课题基金 / 基金详情

カルモデュリン依存性プロテインキナーゼIIの神経細胞内局在とシナプス機能の調節

カルモデュリン依存性プロテインキナーゼIIの神経細胞内局在とシナプス機能の調節
钙调蛋白依赖性蛋白激酶 II 的神经元定位和突触功能的调节
批准号:
12031218
负责人:
山本 秀幸
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

山本 秀幸的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
カルシウム/カルモデュリン依存性プロテインキナーゼII(CaMキナーゼII)には4種類のサブユニットの遺伝子が存在する。さらに、それぞれのサブユニットには可変領域のスプライシングの違いにより複数のアイソフォームが存在する。われわれはデルタサブユニットの中のデルタ2アイソフォームが様々な種類の培養細胞において多量に発現していることを見出した。今回、それぞれの培養細胞においてデルタ2の細胞内局在部位を検討した。さらに、インスリン分泌細胞であるMIN6細胞を用いて、デルタ2が神経伝達物質やホルモン分泌に関与する可能性を検討した。1.ラット脳の培養アストロサイトとNG108-15細胞での共焦点レーザー顕微鏡による観察では、デルタ2の局在部位は小胞体とゴルジ体に一致していた。2.MIN6細胞での検討では、1)単離したインスリン分泌顆粒上に、デルタ2とシナプシンIbが局在した。2)デルタ2をMIN6細胞に過剰発現させた後の高濃度グルコースやトルブタマイドの処理により、デルタ2の活性化とインスリン分泌が相関して増強した。3)CaMキナーゼIIはシナプシンIbの566番目と603番目のセリン残基を燐酸化することが知られている。これらの部位が燐酸化されたシナプシンIに対する燐酸化特異抗体を作製した。作製した燐酸化特異抗体を用いて免疫ブロットを行うと、高濃度グルコースやトルブタマイドの処理によりシナプシンIの燐酸化反応が増加した。デルタ2の過剰発現により本反応がさらに増強された。4)点突然変異法により触媒活性のない変異酵素を作製した。作製した変異酵素の過剰発現ではシナプシンIの燐酸化もインスリン分泌反応も増加しないことを確認した。これらの結果は、デルタ2が小胞輸送に伴って分泌顆粒上に移行し、シナプシンIの燐酸化反応を介して、神経伝達物質放出などのシナプス機能やホルモン分泌に関与することを示している。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Kimura: "Phosphorylation of MARCKS in Alzheimer disease brains"Neuroreport. 11. 869-873 (2000)
T.Kimura:“阿尔茨海默病大脑中 MARCKS 的磷酸化”《神经报告》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Inagaki: "Activation of Ca^<2+>/calmodulin-dependent protein kinase II within post-synaptic dendritic spines of cultured hippocampal neurons"J.Biol.Chem.. 275. 27165-27171 (2000)
N.Inagaki:“培养的海马神经元的突触后树突棘内 Ca^2/钙调蛋白依赖性蛋白激酶 II 的激活”J.Biol.Chem.. 275. 27165-27171 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Ogata: "Involvement of protein kinase C in superoxide anion-induced activation of nuclear factor-κB in human endothelial cells."Cardiovasc.Res.. 45. 513-521 (2000)
N.Ogata:“蛋白激酶 C 参与超氧阴离子诱导的人内皮细胞核因子-κB 激活。”Cardiovasc.Res.. 45. 513-521 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Takeuchi: "Increase of brain-derived neurotrophic factor gene expression in NG108-15 cells by the nuclear isoforms of Ca^<2+>/calmodulin-dependent protein kinase II"J. Neurochem.. 74. 1913-1922 (2000)
Y.Takeuchi:“Ca^2/钙调蛋白依赖性蛋白激酶 II 的核亚型增加 NG108-15 细胞中脑源性神经营养因子基因表达”J。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    カルモデュリン依存性蛋白質燐酸化反応による脳由来神経栄養因子産生の調節機構
    • 批准号:
      11157226
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      山本 秀幸
    • 依托单位:
    カルモデュリン依存性蛋白質燐酸化反応による神経栄養因子産生の調節に関する研究
    • 批准号:
      10176228
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      山本 秀幸
    • 依托单位:
    蛋白質燐酸化反応と障害神経細胞での軸索とシナプス再形成に関する分子生物学的研究
    • 批准号:
      09280229
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      山本 秀幸
    • 依托单位:
    神経細胞死とカルモデュリン依存性細胞骨格蛋白質燐酸化反応の分子細胞生物学的研究
    • 批准号:
      06680762
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      山本 秀幸
    • 依托单位: