课题基金 / 基金详情

部分ペプチドを用いた蛋白質・蛋白質相互作用の解析

部分ペプチドを用いた蛋白質・蛋白質相互作用の解析
使用部分肽分析蛋白质-蛋白质相互作用
批准号:
12034206
负责人:
若松 馨
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

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项目成果

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1.レセプターによるG蛋白質を活性化にはα5ヘリックスとβ2/β3ループの間の塩橋が必須であることをGi1αについて示してきた。一方、報告されているGsαのX線結晶構造には塩橋が存在しないが、アミノ酸配列の保存性からそのX線結晶構造が間違っている可能性がある。塩橋をなくしたGsαのmutantはレセプターで活性化されなかったことから、塩橋はG蛋白質一般に必須であることが確認された。また、m4ムスカリンレセプターの部分ペプチドはm4レセプターと同様にGsを活性化せずGi1を強く活性化したことから、m4レセプターの良い低分子モデルとなる事が確認された。2.生体膜に結合した時のペプチド・蛋白質の構造を解析する時の膜のモデルとしてbicelleを光散乱及びNMRで検討した。CHAPSOはDHPCに比べて広い濃度・温度範囲で安定したbicelleを形成することがわかり、DMPC/CHAPSOとDLPC/CHAPSOについて流体力学半径を決定した。また、ペプチドを取り込んでも半径はほとんど変化しない事を確認した。bicelleに組み込んだMPX-Gは低温でも良好なHSQCスペクトルを与えたので、bicelleは膜蛋白質のNMRにも有効であると期待された。3.細菌の細胞膜に穴を開けることによって殺菌作用を示すマガイニン2は、脂質二重膜中に結合した時に2本のαヘリックスが逆平行になったダイマーを形成する事をTRNOEで既に決定している。この構造が正しい事を確認するために、構造を保持したままSS結合で架橋されたダイマー(SSダイマー)をデザイン・化学合成した。事実、SSダイマーはモノマーのマガイニン2と協同的に作用しモノマーの活性を高める事がわかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.hara,K.Wakamatsu ら: "Effects of peptide dimerization on pore formation : antiparallel disulfide-dimerized magainin 2 analog"Biopolymers. (印刷中).
T.hara、K.Wakamatsu 等人:“肽二聚化对孔形成的影响:反平行二硫键二聚化 Magainin 2 类似物”生物聚合物(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
膜蛋白質の構造解析を推進する試薬の開発
  • 批准号:
    19036001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    若松 馨
  • 依托单位:
蛋白質の凝集を防止する低分子化合物の構造解析への応用と新規合成
  • 批准号:
    17657034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    若松 馨
  • 依托单位:
膜蛋白質の構造解析を推進する試薬の開発
  • 批准号:
    17048003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.22万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    若松 馨
  • 依托单位:
部分ペプチドを用いた蛋白質・蛋白質相互作用の解析
  • 批准号:
    13014204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    若松 馨
  • 依托单位:
海外基金