课题基金 / 基金详情

部分ペプチドを用いた蛋白質・蛋白質相互作用の解析

部分ペプチドを用いた蛋白質・蛋白質相互作用の解析
使用部分肽分析蛋白质-蛋白质相互作用
批准号:
13014204
负责人:
若松 馨
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

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项目成果

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1.ユビキチン融合蛋白質を用いた安定同位体ラベルペプチド発現系の発現効率を上げることに成功した。マストパランXについては、融合蛋白質全体のcodonusageを大腸菌に合わせること、mRNAの分解が少ないBL21 star(DE3)ホストを用いること、大腸菌の破砕の段階から変性剤を加えることによって、調製できる量が7倍に向上した。マガイニン2については通常のM9培地では全く発現しなかったが、BL21/pLysSホストを用いること、CHL培地を用いることによって発現できるようになった。2.我々の作成したm4レセプターの部分ペプチド[m4I3C(14)]が三量体G蛋白質の一種であるGiを選択的かつ強力に活性化できることを明らかにした。m4I3C(14)に似たペプチドであるM-IIIはGoだけでなくGqも活性化し特異性が低かったが、m4I3C(14)によるGqの活性化は弱かった。また、従来三量体G蛋白質の活性化に頻用されていたマストパランは細胞膜の三量体G蛋白質だけでなく低分子量G蛋白質も活性化したが、m4I3C(14)は細胞膜の三量体G蛋白質を特異的に活性化できることがわかった。3.bicelleについて光散乱とX線散乱によるcharacterizationを行った。DMPCとCHAPSOで作るbicelleはq値(DMPC/CHAPSOのモル比)が1.2以下では当初予想されていたdiskの形状を取っていることが確認されたが、qが1.5以上ではdiskではなく長いヒモの形状を取っていることが明らかになった。また、q=1のbicelleではdiskの周辺部だけでなくbilayer部分にもCHAPSOが存在していることが明らかとなった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Wakamatsu: "Dimer structure of magainin 2 bound to phospholipid vesicles"Biopolymers. (印刷中).
K. Wakamatsu:“magainin 2 与磷脂囊泡结合的二聚体结构”生物聚合物(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
膜蛋白質の構造解析を推進する試薬の開発
  • 批准号:
    19036001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    若松 馨
  • 依托单位:
蛋白質の凝集を防止する低分子化合物の構造解析への応用と新規合成
  • 批准号:
    17657034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    若松 馨
  • 依托单位:
膜蛋白質の構造解析を推進する試薬の開発
  • 批准号:
    17048003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.22万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    若松 馨
  • 依托单位:
部分ペプチドを用いた蛋白質・蛋白質相互作用の解析
  • 批准号:
    12034206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    若松 馨
  • 依托单位:
海外基金