课题基金 / 基金详情

気-水界面での酵素触媒重合により調製したポリアニリン薄膜の構造と物性

気-水界面での酵素触媒重合により調製したポリアニリン薄膜の構造と物性
空气-水界面酶催化聚合制备聚苯胺薄膜的结构和物理性能
批准号:
12875189
负责人:
高原 淳
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ナノデバイスの薄膜材料として、ポリアニリン(PANI)/ポリ(スチレンスルホン酸)(PSS)複合超薄膜は有用な材料である。前年度までに、気-水界面での酵素触媒重合によるポリアニリン薄膜の調製は、スルフォン基を有する界面活性剤の高い水溶性のために困難であることが明らかになった。そこで新規な薄膜調製法としてアミノシラングラフトSi基板とPSS間の静電的相互作用を利用したPANI/PSS複合超薄膜のin-situ合成法を提案し、合成したPANI/PSS複合超薄膜の組成、及び形成条件について評価した。今年度は特にフルオロアルキルトリメトキシランの気相からの化学吸着重合によりフルオロアルキルシラン単分子膜をシリコンウエハー基板上に固定化した。得られたフルオロアルキルシラン単分子膜にフォトマスクを通して波長172nmの真空紫外光を照射し、局所的な光分解を行った。Siの露出した領域にアミノシラン単分子膜を固定した。アミノ基の存在するライン状の部分に選択的にPSSを吸着させた。さらに試料基板をアニリン水溶液に浸漬し、基板に固定化したPSSとアニリンの間にイオン対を形成させ、PSSを鋳型分子としたPANIの酸化重合によりPANI/PSS複合超薄膜をライン状にその場合成した。PANI/PSS複合超薄膜の形成は、X線光電子分光(XPS)測定、(飛行時間二次イオン質量分析)TOF-SIMS測定、原子間力顕微鏡(AFM)観察及び紫外-可視-近赤外(UV-vis-near IR)吸収スペクトル測定に基づき明らかにした。また形成されたPANIが導電性のエメラルディン塩であることも確認した。
英文摘要
ナノデバイスの薄膜材料として、ポリアニリン(PANI)/ポリ(スチレンスルホン酸)(PSS)複合超薄膜は有用な材料である。前年度までに、気-水界面での酵素触媒重合によるポリアニリン薄膜の調製は、スルフォン基を有する界面活性剤の高い水溶性のために困難であることが明らかになった。そこで新規な薄膜調製法としてアミノシラングラフトSi基板とPSS間の静電的相互作用を利用したPANI/PSS複合超薄膜のin-situ合成法を提案し、合成したPANI/PSS複合超薄膜の組成、及び形成条件について評価した。今年度は特にフルオロアルキルトリメトキシランの気相からの化学吸着重合によりフルオロアルキルシラン単分子膜をシリコンウエハー基板上に固定化した。得られたフルオロアルキルシラン単分子膜にフォトマスクを通して波長172nmの真空紫外光を照射し、局所的な光分解を行った。Siの露出した領域にアミノシラン単分子膜を固定した。アミノ基の存在するライン状の部分に選択的にPSSを吸着させた。さらに試料基板をアニリン水溶液に浸漬し、基板に固定化したPSSとアニリンの間にイオン対を形成させ、PSSを鋳型分子としたPANIの酸化重合によりPANI/PSS複合超薄膜をライン状にその場合成した。PANI/PSS複合超薄膜の形成は、X線光電子分光(XPS)測定、(飛行時間二次イオン質量分析)TOF-SIMS測定、原子間力顕微鏡(AFM)観察及び紫外-可視-近赤外(UV-vis-near IR)吸収スペクトル測定に基づき明らかにした。また形成されたPANIが導電性のエメラルディン塩であることも確認した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Koga, H.Otsuka, A.Takahara: Trans. MRS-J. 27(in press). (2002)
T.Koga、H.Otsuka、A.Takahara:翻译。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Koga, H.Otsuka, A.Takahara: "In situ Formation of Polyaniline/Polystyrene Sulufonic Thin Film on Aminosilane Grafted Surfaces"Trans. MRS-J. 26. 889-892 (2001)
T.Koga、H.Otsuka、A.Takahara:“氨基硅烷接枝表面上聚苯胺/聚苯乙烯磺酸薄膜的原位形成”Trans。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Koga,H.Otsuka,A.Takahara: "In-Situ Formation of Self-Assembled Polyaniline/Poly (Styrenesulfonic Acid) Composite Thin Films on Aminosilane Grafted Surfaces"Trans.Mater.Res.Soc.,Japan. 21. (2001)
T.Koga、H.Otsuka、A.Takahara:“氨基硅烷接枝表面上自组装聚苯胺/聚苯乙烯磺酸复合薄膜的原位形成”Trans.Mater.Res.Soc.,日本。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
有機電子デバイスのための共役高分子の大面積、高解像度での加工技術
  • 批准号:
    07F07336
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    高原 淳
  • 依托单位:
表面開始リビングラジカル重合を利用した強誘電性高分子ナノコンポジット薄膜の開発
  • 批准号:
    07F07074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    高原 淳
  • 依托单位:
薬物徐法制御のための生分解ポリウレタンの凝集構造制御
  • 批准号:
    05F05113
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    高原 淳
  • 依托单位:
高分子超薄膜の動摩擦下での分子鎖凝集状態の直接評価
  • 批准号:
    17655102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    高原 淳
  • 依托单位:
海外基金