课题基金 / 基金详情

マイクロサテライト解析によるびまん性汎細気管支炎の主要感受性遺伝子座の推定

マイクロサテライト解析によるびまん性汎細気管支炎の主要感受性遺伝子座の推定
微卫星分析估计弥漫性全细支气管炎主要易感位点
批准号:
12877092
负责人:
徳永 勝士
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
びまん性汎細気管支炎は我々を中心としたこれまでの検討により、第6染色体短腕上のヒト白血球抗原をコードするHLA-A,-B両遺伝子座間に主要疾患感受性遺伝子が存在する可能性がある。そこでその候補領域を明確にする目的で、疾患群92例、対照群93例を対象に、計14の遺伝マーカーを利用したハプロタイプ解析と関連分析を行った。疾患群で高頻度に見られる7座位の対立遺伝子型のうちカイ2乗値が高い5座位で組まれるハプロタイプの頻度を最大尤度法により推定し、3種の疾患感受性ハプロタイプを見いだした。さらに患者11例については、14マーカー座位のハプロタイプを直接決定し、上記疾患感受性ハプロタイプの存在を確認した。それらの疾患感受性ハプロタイプで共有される領域(共有分節)は、200kbにわたり、その分節内のマーカー対立遺伝子は、韓国人患者、20名中17名に見いだされた。疾患とマーカーとの関連性の強さを表すオッズ比やデルタ値も、推定された領域の中で最大値を示した。すなわち、いずれの解析方法によっても、HLA-B遺伝子座より300kbほどテロメアよりにある、S遺伝子とTFIIH遺伝子に挟まれた200kbの領域に感受性遺伝子が存在する可能性が強く示唆された。この領域には既知の遺伝子は報告されていないが、各種遺伝子予測プログラムでその存在が予想される少なくとも12の部位が存在したため、さらに候補領域を絞り込む目的で、新たに3種のマイクロサテライトマーカーを開発してタイピングを行い、候補領域内のセントロメア側の100kbに疾患感受性遺伝子が存在する可能性が高いことを見いだした。現在、この候補補領域内のSNPsの同定を進めている。これら一連の研究に対して、遺伝要因の関わるヒトの疾患および遺伝子の国際番号であるMIM number:604809が初めて本疾患に対して付与された。
英文摘要
びまん性汎細気管支炎は我々を中心としたこれまでの検討により、第6染色体短腕上のヒト白血球抗原をコードするHLA-A,-B両遺伝子座間に主要疾患感受性遺伝子が存在する可能性がある。そこでその候補領域を明確にする目的で、疾患群92例、対照群93例を対象に、計14の遺伝マーカーを利用したハプロタイプ解析と関連分析を行った。疾患群で高頻度に見られる7座位の対立遺伝子型のうちカイ2乗値が高い5座位で組まれるハプロタイプの頻度を最大尤度法により推定し、3種の疾患感受性ハプロタイプを見いだした。さらに患者11例については、14マーカー座位のハプロタイプを直接決定し、上記疾患感受性ハプロタイプの存在を確認した。それらの疾患感受性ハプロタイプで共有される領域(共有分節)は、200kbにわたり、その分節内のマーカー対立遺伝子は、韓国人患者、20名中17名に見いだされた。疾患とマーカーとの関連性の強さを表すオッズ比やデルタ値も、推定された領域の中で最大値を示した。すなわち、いずれの解析方法によっても、HLA-B遺伝子座より300kbほどテロメアよりにある、S遺伝子とTFIIH遺伝子に挟まれた200kbの領域に感受性遺伝子が存在する可能性が強く示唆された。この領域には既知の遺伝子は報告されていないが、各種遺伝子予測プログラムでその存在が予想される少なくとも12の部位が存在したため、さらに候補領域を絞り込む目的で、新たに3種のマイクロサテライトマーカーを開発してタイピングを行い、候補領域内のセントロメア側の100kbに疾患感受性遺伝子が存在する可能性が高いことを見いだした。現在、この候補補領域内のSNPsの同定を進めている。これら一連の研究に対して、遺伝要因の関わるヒトの疾患および遺伝子の国際番号であるMIM number:604809が初めて本疾患に対して付与された。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Keicho N.,J.Ohashi, et al.: "Fine localization of a major disease-susceptibility locus for diffuse panbronchiolitis."Am.J.Hum.Genet.. 66・2. 501-507 (2000)
Keicho N.、J. Ohashi 等人:“弥漫性全细支气管炎的主要疾病易感位点的精细定位”。Am.J.Hum.Genet.. 501-507 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
慶長直人,土屋朋子,中田光: "びまん性汎細気管支炎と分子遺伝学の接点"Ther.Res.. 21・8. 1900-1903 (2000)
Naoto Keicho、Tomoko Tsuchiya、Hikaru Nakata:“弥漫性全细支气管炎与分子遗传学的交叉点”Ther.Res.. 21・8(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
土屋朋子,慶長直人,中田光: "びまん性汎細気管支炎の病態生理"内科. 86・4. 733-736 (2000)
土屋智子、庆长直人、中田光:“弥漫性全细支气管炎的病理生理学”内科 86・4(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kanai T,Fujii T, et al.: "Polymorphism of Human Leukocyte Antigen-E Gene in the Japanese Population with or without Recurrent Abortion."Am J Reprod Immunol Microbiol.. 45・3. 168-173 (2001)
Kanai T、Fujii T 等人:“有或没有复发性流产的日本人群中人类白细胞抗原 E 基因的多态性”。Am J Reprod Immunol Microbiol.. 168-173 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヒト遺伝子の多様性:その由来と医学・生物学的意義
  • 批准号:
    10898023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    徳永 勝士
  • 依托单位:
主要組織適合抗原システムからみた東アジアにおける民族移動
  • 批准号:
    03230202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    徳永 勝士
  • 依托单位:
ナルコレプシ-発症遺伝子の検索と解析
  • 批准号:
    02670510
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    徳永 勝士
  • 依托单位:
ナルコレプシ-発症に関与するHLA領域遺伝子群の解析
  • 批准号:
    01570600
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    徳永 勝士
  • 依托单位:
海外基金