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日本近世と韓国朝鮮朝初期の政治における知識の形態と意味に対する比較研究:統治者と武者・学者達の見解

日本近世と韓国朝鮮朝初期の政治における知識の形態と意味に対する比較研究:統治者と武者・学者達の見解
近代日本和朝鲜早期政治知识的形式和意义的比较研究:统治者、武士和学者的观点
批准号:
01F00165
负责人:
渡辺 浩
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003

项目摘要

项目成果

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朝鮮と江戸は政治體制における「知識」(knowledge)の形態と意味が相當違った朝鮮は一三世紀末、反佛教的立場を表明した朱子學的知識人と武將たちの政治連合によって建國された。その結果、政治體制は朱子學的理念によって創られ、維持されるだけでなく、また政治體制の究極印目的も「性理の悟」であった。しかし、江戸の政治體制における知識の形態と意味については見解が對立されている。特に、日本の文化と社會のうえに儒教がどれほどの影響を及ぼしたかについて、兩極端的な見解が對立している。まず、丸山眞男と相良亨は、宋學が一七世紀初の江戸初期以降、主導的な思想になって、その後古學と國學運動によって自己解體されたと見ている。その見解に封して渡辺浩は、徳川時代の前期、少なくとも綱吉の頃まで、宋學が學問としてにしろ、政治と倫理に關する教義教説としてにしろ、また物の考えとしてにしろ、廣く普及し受容されていたなどと解することは、表見的・相対的盛行にかかわらず、できないと結論することは許されよう。そして、思想の内容や構造において、徳川初期の政治や社會の在り方に特に対應するものだったとするのも難しいと主張した。むしろ、日本儒學史は、長期に渡ってじっくりと展開された外來思想の受容・修正・包攝と、それへの対抗のからみあった巨大で複雑な過程であった。つまり、尾藤正英の指摘の通り、「儒學は近世の社會において、どのような役割を果たしていたのか」という問題は、今も「實は未解決のまま」であろう。ところが、前田勉によれば、江戸日本は儒學ではなく、兵學的知識によって支配されていたと述べている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
明治前期の立憲思想と憲法構想
  • 批准号:
    06F06019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    渡辺 浩
  • 依托单位:
木橋・木構造部材の劣化度診断装置の開発
明治初期の日本におけるリベラリズムの受容、1868-1889年
  • 批准号:
    03F00012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    渡辺 浩
  • 依托单位:
ボーダレス化時代における法システムの再構築
  • 批准号:
    13NP0101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Creative Scientific Research
  • 资助金额:
    $232.96万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    渡辺 浩
  • 依托单位:
海外基金