発がんにおけるDNA傷害と細胞周期チェックポイントの分子機構に関する研究
発がんにおけるDNA傷害と細胞周期チェックポイントの分子機構に関する研究
批准号:
13216119
负责人:
本山 昇
金额:
$2.43万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --
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英文摘要
1.Chk1ヘテロマウスにおける発がんの検討Chk1欠損と発がんの関連を明らかにすることを目的として、4GyのX線照射を行い生存率及び発がんについて検討した結果、生存率は野生型マウスと同様で、発がん率にも変化が認められなかった。また、Chk1^<+/->/p53^<-/->マウスを作成し、生存率及び発がんについても検討したが、p53-/-マウスと同様の生存率・発がん率を示した。以上の結果から、Chk1については、LOH、haploinsufficiency等による発がんへの影響はほとんど認められないことを明らかにした。2.Chk2ノックアウトマウスと発がんの検討(1)G1/S及びG2/MチェックポイントChk2はG1/Sチェックポイントの維持に必須であることを明らかにした。一方、G1/Sチェックポイントの初期の開始及びG2/Mチェックポイントには関与していないことを明らかにした。(2)Chk2ノックアウトマウスの解析Chk2ノックアウトマウスはp53ノックアウトマウス同様に放射線誘導アポトーシスに抵抗性を示し、個体レベルでも耐性を示すことを明らかにした。また、Chk2はp53の安定化に関与していることが明らかになったが、主にはATM/ATRに依存するChk2を介さない経路によってp53は安定化することを示した。興味深いことに、Chk2^<-/->細胞においてp53は安定化するが、p53標的遺伝子であるp21やNoxaなどの転写誘導が起こらないことを明らかにした。しかしながら、p53の安定化及び活性化に重要とされるp53のSer15やSer20のリン酸化は正常に起こっていた。これらの結果から、私たちはChk2がこれまで同定されていないp53のリン酸化もしくは他の分子を介してp53の転写活性を制御している可能性を提唱した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
本山 昇: "細胞周期チェックポイント制御因子 Chk1 と Chk2"分子細胞治療. 2・5. 543-545 (2001)
本山升:“细胞周期检查点调节剂 Chk1 和 Chk2”《分子细胞治疗》2·5(2001)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Chk2によるp53活性制御とがん抑制メカニズムに関する研究
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批准号:16022267
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.03万
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财政年份:2004
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负责人:本山 昇
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依托单位:
Chk2によるがん抑制遺伝子産物p53の活性制御メカニズムの解析
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批准号:15024274
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.58万
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财政年份:2003
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负责人:本山 昇
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依托单位:
神経細胞の分化過程におけるアポトーシスの制御メカニズムの解析
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批准号:11480227
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$5.44万
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财政年份:1999
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负责人:本山 昇
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依托单位:
TNF受容体ファミリーの情報伝達分子LAPファミリーによるアポトーシス制御機構
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批准号:09254245
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1997
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负责人:本山 昇
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依托单位:
海外基金