ラミニンα4鎖G領域のヘパリン結合領域の解析
ラミニンα4鎖G領域のヘパリン結合領域の解析
批准号:
02J05360
负责人:
山下 泰恒
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
中文摘要
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英文摘要
1.サブ領域G4のどのアミノ酸がヘパリン結合活性に影響を与えるか?一年目から継続して行なったサブ領域G4内のヘパリン結合に関与するアミノ酸を部位突然変異法により探索し、申請者は四つのアミノ酸R1520,K1531,K1533,K1539が結合に関与するという結果を得た(Yamashita et al.,J Mol Biol,2004)。2.サブ領域G4〜5の三次元構造の解析一年目から継続して行なったサブ領域G4-5の三次元構造解析は、解析に最適な結晶を得る事ができなかった。3.生体内にヘパリン結合性ラミニンα4鎖G領域分解産物は存在するか?大量にマウス血清を採取できなかったという問題点も残るが、申請者らが解析した結果ではマウス血清中にラミニンα4鎖G領域分解産物は存在していなかった。4.高ヘパリン結合性ラミニンα4鎖G領域が癌細胞の浸潤・転移にもたらす影響の解析申請者は、ラミニンα4鎖G領域を構成するサブ領域G1からG5をGST融合蛋白として作製しHuman fibrosarcoma HT1080細胞への接着を解析した。その結果、G4にのみ強い細胞接着活性が存在し、その結合はヘパリン添加、細胞のヘパリチナーゼ酵素処理により激減した。また、G4に結合する細胞受容体を解析した結果、ヘパラン硫酸プロテオグリカンの一つであるシンデカン-4であるという結果を得た(現在、投稿中)。
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会议论文
ラミニン-5を標的にした卵巣癌の薬剤耐性に関する新規治療法の確立
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批准号:25861461
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2013
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负责人:山下 泰恒
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依托单位:
子宮内膜癌におけるラミニン-5切断を標的にした薬剤とバイオマーカーの開発
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批准号:24890019
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项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
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资助金额:$1.91万
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财政年份:2012
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负责人:山下 泰恒
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依托单位:
海外基金