国語調査委員会の日本語学史的研究
国語調査委員会の日本語学史的研究
批准号:
13710247
负责人:
山東 功
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
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英文摘要
1.国語調査委員会の日本語学史的検討前年度に検討を行った国語調査委員会編纂事業のうち、特に明治40(1907)年刊行『送仮名法』の成立に至るまでの送り仮名法制定経緯について、文法研究との関係から検討を試みた。具体的な成果として、第一に、従来あまり明確でなかった送り仮名法の系統について、おおよその流れが示された。このことにより、国語調査委員会編の『送仮名法』が、送り仮名法における整理統合の結果であることが改めて確認された。第二に、国語調査委員会編の『送仮名法』が、大槻・芳賀の文法学説に依拠して編纂されていることが示された。第三に、国語教育における送り仮名法については、完璧に統一されていたわけではなくゆれも生じており、あえて問題点を避ける傾向にあった可能性について言及した。2.抄出すべき報告書のデータ作成上記『送仮名法』について、全文をテキストファイルとしてコンピュータ入力の作業を実施した。また、国語調査委員会全体の流れを把握する目的から、明治後期国語施策の簡易年表を作成した。かかる成果については、将来ホームページ等での公開を可能にするべく、インターネットに関する大学ネットワーク管理機関と調整中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山東 功: "実用主義と日本語研究"日本語学. 22・4. 14-23 (2003)
山藤功:《实用主义与日本研究》《日本语言研究》22・4(2003)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
山東 功: "明治期送り仮名法制定経緯について"女子大文学 国文篇. 53. 60-71 (2002)
山藤功:《论明治时代大栗假名法的制定史》女子大学文学日本文学版53. 60-71(2002)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
近世折衷学派儒家による漢学言語論の日本語学史的研究
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批准号:24K03930
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:山東 功
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依托单位:
国語施策から見た学校文法成立史の研究
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批准号:17720106
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2005
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负责人:山東 功
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依托单位:
官制国語審議会の日本語学史的研究
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批准号:15720105
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2003
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负责人:山東 功
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依托单位:
言語思想から見た近代日本語学史の研究
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批准号:97J05070
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1998
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负责人:山東 功
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依托单位:
海外基金