课题基金 / 基金详情

βカテニンチロシンキナーゼの同定

βカテニンチロシンキナーゼの同定
β-连环蛋白酪氨酸激酶的鉴定
批准号:
13770274
负责人:
竹内 義明
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

竹内 義明的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
ヒトβ-カテニンのクローニングをPCR法を用いて行ったが、cDNAの塩基配列に異常を認めたためsite directed mutagenesis法にてより修正を行った。得られたβカテニンc-DNAを制限酵素で切断し、それらをGST-fusion proteinを発現するベクターであるpGEXベクターに組込んだ。それぞれのベクターで大腸菌DH5αをトランスフォーメーションし、IPTGの存在下に大腸菌を増殖させた。大腸菌をdetergentを含むlysis bufferにて溶解し、その可溶化液をpolyacrylamide gel(SDS-PAGE)に展開し、抗βカテニン抗体を用いたwestern blotにてGST融合蛋白質の発現を確認した。しかしながらからpGEXベクターへのサブクローニングに難渋し、また大腸菌の溶解条件が適切でなくwestern blotにて純度の高い融合蛋白質がなかなか得られなかった。諸条件を決定ののち、適切なpGEXベクターを有する大腸菌を培養し、途中でIPTGを加えさらに培養して大量に得た。これをlysis bufferにて溶解し、可溶化液をSDS-PAGEにて蛋白質の発現を確認した。次に融合蛋白質の精製のためaffinity chromatographyを行った。glutathione agarose beadsを大腸菌可溶化液とインキュベーションし、このビーズをPBSで数回洗浄ののちelution bufferでさらにインキュベーションした。elutionを数回行いSDS-PAGEを施行したが溶出効率が悪く、ビーズをsepharoseに変更しelution bufferも条件を変えた。今後は得られた融合蛋白質をSDS-Polyacrylamidegelとco-polymerizeさせる。胃癌細胞株MKN7、MKN28、MKN45、Kato-IIIよりそれぞれ細胞可溶化液を得て、それらを同ゲルに泳動する。ゲルを還元剤使用の後、泳動された蛋白質をグアニジン塩酸にて一旦変性させ、のち再生させて32Pとともにインキュベーションする。その後ゲルを洗浄、乾燥させ、オートラジオグラフィーに供する予定である。
英文摘要
ヒトβ-カテニンのクローニングをPCR法を用いて行ったが、cDNAの塩基配列に異常を認めたためsite directed mutagenesis法にてより修正を行った。得られたβカテニンc-DNAを制限酵素で切断し、それらをGST-fusion proteinを発現するベクターであるpGEXベクターに組込んだ。それぞれのベクターで大腸菌DH5αをトランスフォーメーションし、IPTGの存在下に大腸菌を増殖させた。大腸菌をdetergentを含むlysis bufferにて溶解し、その可溶化液をpolyacrylamide gel(SDS-PAGE)に展開し、抗βカテニン抗体を用いたwestern blotにてGST融合蛋白質の発現を確認した。しかしながらからpGEXベクターへのサブクローニングに難渋し、また大腸菌の溶解条件が適切でなくwestern blotにて純度の高い融合蛋白質がなかなか得られなかった。諸条件を決定ののち、適切なpGEXベクターを有する大腸菌を培養し、途中でIPTGを加えさらに培養して大量に得た。これをlysis bufferにて溶解し、可溶化液をSDS-PAGEにて蛋白質の発現を確認した。次に融合蛋白質の精製のためaffinity chromatographyを行った。glutathione agarose beadsを大腸菌可溶化液とインキュベーションし、このビーズをPBSで数回洗浄ののちelution bufferでさらにインキュベーションした。elutionを数回行いSDS-PAGEを施行したが溶出効率が悪く、ビーズをsepharoseに変更しelution bufferも条件を変えた。今後は得られた融合蛋白質をSDS-Polyacrylamidegelとco-polymerizeさせる。胃癌細胞株MKN7、MKN28、MKN45、Kato-IIIよりそれぞれ細胞可溶化液を得て、それらを同ゲルに泳動する。ゲルを還元剤使用の後、泳動された蛋白質をグアニジン塩酸にて一旦変性させ、のち再生させて32Pとともにインキュベーションする。その後ゲルを洗浄、乾燥させ、オートラジオグラフィーに供する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H^+K^+-ATPase α-subunit遺伝子転写におけるERKの役割
  • 批准号:
    11770283
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    竹内 義明
  • 依托单位:
海外基金