课题基金 / 基金详情

精神分裂病多発大家系を対象とした詳細マッピングによる連鎖解析

精神分裂病多発大家系を対象とした詳細マッピングによる連鎖解析
使用详细绘图对精神分裂症高发大家庭进行连锁分析
批准号:
13770538
负责人:
村竹 辰之
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
家族研究、養子研究、双生児研究など、これまでの臨床遺伝学研究により統合失調症(精神分裂病)発症への遺伝的要因の関与が明らかとされている。近年は分子遺伝学研究により、統合失調症病因遺伝子の同定の努力が国内外を問わず世界的になされている。申請者もこれまでに統合失調症の分子遺伝学研究を行っており、統合失調症の単一の多発大家系を対象とした全染色体領域にわたる連鎖研究すなわちゲノムスキャンを行っている。対象としている家系は40人程の構成員中、10人がDSM-IVによる統合失調症患者であった。診断は精神科医によるSCIDを使用した構造化面接および診療録記載で確認された。対象者の末梢血からゲノムDNAを抽出するとともに、EBウイルスによる芽球化を行い、凍結保存した。対象者のDNAを使用し、全染色体領域をカバーする400個のマイクロサテライトマーカーを用いてのゲノムスキャンを行った。一次データを取得したが、全領域での遺伝子型の決定には至っていない。そこで、他の連鎖研究で注目されている染色体1q,5q,6p,8p,18領域についてデータ解析を試みた。これらの領域の遺伝子型の決定をみたが、2点連鎖解析では、明らかな連鎖は見いだせなかった。今後は他の領域についてデータ解析を行う計画である。また、1,000人ほどのサンプルを使用し、ケースコントロール研究を用いて18番と22番領域をマイクロサテライトマーカーを使用し多型解析を行っているところである。
英文摘要
家族研究、養子研究、双生児研究など、これまでの臨床遺伝学研究により統合失調症(精神分裂病)発症への遺伝的要因の関与が明らかとされている。近年は分子遺伝学研究により、統合失調症病因遺伝子の同定の努力が国内外を問わず世界的になされている。申請者もこれまでに統合失調症の分子遺伝学研究を行っており、統合失調症の単一の多発大家系を対象とした全染色体領域にわたる連鎖研究すなわちゲノムスキャンを行っている。対象としている家系は40人程の構成員中、10人がDSM-IVによる統合失調症患者であった。診断は精神科医によるSCIDを使用した構造化面接および診療録記載で確認された。対象者の末梢血からゲノムDNAを抽出するとともに、EBウイルスによる芽球化を行い、凍結保存した。対象者のDNAを使用し、全染色体領域をカバーする400個のマイクロサテライトマーカーを用いてのゲノムスキャンを行った。一次データを取得したが、全領域での遺伝子型の決定には至っていない。そこで、他の連鎖研究で注目されている染色体1q,5q,6p,8p,18領域についてデータ解析を試みた。これらの領域の遺伝子型の決定をみたが、2点連鎖解析では、明らかな連鎖は見いだせなかった。今後は他の領域についてデータ解析を行う計画である。また、1,000人ほどのサンプルを使用し、ケースコントロール研究を用いて18番と22番領域をマイクロサテライトマーカーを使用し多型解析を行っているところである。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toshiyuki Someya: "Establishment of enzyme immuno-assay for measuring blood sultopride levels"Therapeutic Drug Monitoring. 23・3. 277-281 (2001)
Toshiyuki Someya:“测定血液舒托必利水平的酶免疫测定法的建立”治疗药物监测23・3(2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
村竹辰之: "定型抗精神病薬から非定型抗精神病薬への切り替えはどのように行うのか?"臨床精神薬理. 5・2. 209-210 (2002)
Tatsuyuki Muratake:“如何从典型抗精神病药转换为非典型抗精神病药?” 209-210 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toyooka K et al.: "Decreased levels of brain-derived neurotrophic factor in serum of chronic schizophrenic patients"Psychiatry Research. 110(3). 249-257 (2002)
Toyooka K 等人:“慢性精神分裂症患者血清中脑源性神经营养因子水平降低”精神病学研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toyooka K et al.: "Isolation and structure of the mouse 14-3-3 eta chain gene and the distribution of 14-3-3 eta mRNA in the mouse brain"Brain Research Molecular Brain Research. 100(1-2). 13-20 (2002)
Toyooka K等人:“小鼠14-3-3 eta链基因的分离和结构以及14-3-3 eta mRNA在小鼠大脑中的分布”脑研究分子脑研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日本人統合失調症候補領域4q34における疾患遺伝子探索
  • 批准号:
    18591275
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    村竹 辰之
  • 依托单位:
精神分裂病多発単一家系における連鎖研究
  • 批准号:
    11770538
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    村竹 辰之
  • 依托单位:
海外基金