精神分裂病死後脳研究:シナプス障害仮説の検証
精神分裂病死後脳研究:シナプス障害仮説の検証
批准号:
14570938
负责人:
松本 出
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
中文摘要
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英文摘要
研究に使用する死後脳組織の収集状況当教室での死後脳バンク活動により統合失調症18例の脳が収集された。さらに本年度にはシドニー大学病理学教室より正常対照、疾患脳各10例の提供がなされた。検索された脳部位本年度は前頭前野(ブロードマン9野)と海馬の検索を行った。Rapid Golgiを用いた形態計測ヒト脳後頭葉を用いてRapid Golgi法によって神経細胞の全体像を染色する試みを行った。染色後の神経細胞樹状突起を画像データとして取り込み、三次元構築を行った。これに対して樹状突起の複雑さの解析をフラクタル理論によって行い、その妥当性を検証することができた。しかし、Golgi法の染色性に変動性が大きいため、実際の解析には至っていない。今後、染色法の改良に取り組む予定である。CgAに対する免疫染色今年度は、既に免疫染色を行ったコホートに加えて正常対照脳と統合失調症各10例を加えて検討を行い、前頭前野の各層におけるCgAの免疫染色性の低下を再確認している。CgBに対するポリクローナル抗体を用いてフォルマリン固定材料から免疫組織染色を行ったが、検出感度を超えたシグナルは同定されていない。今後、CgCについても検索する予定である。hNP22に対する免疫染色アクチン結合蛋白質であることが推測される新規にクローニングされた遺伝子、hNP22に対する免疫染色を行い、統合失調症海馬CA3領域におけるタンパク発現の減少を明らかにした。同領域でのシナプス後部の機能構造異常を示唆する所見であり、検索部位を増やして調査を進める予定である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
松本出, 伊藤雅之, P.Wilce, I.Depas: "アルコール依存死後脳の分子生物学的研究"厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 研究報告集. 199-200 (2001)
Izuru Matsumoto、Masayuki Ito、P.Wilce、I.Depas:“酗酒者死后大脑的分子生物学研究”厚生劳动省精神和神经疾病研究委员会研究报告集 199-200 (2001)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Garrik, T, Matsumoto, I, Harper, C: "How important are brain banks for alcohol research?"Alcoholism : Clin. Exp. Res.. (In press). (2003)
Garrik, T、Matsumoto, I、Harper, C:“脑库对于酒精研究有多重要?”酗酒:临床。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Human Papilloma Virusと発癌との関連について
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批准号:62770229
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1987
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负责人:松本 出
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依托单位:
海外基金