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癌ワクチン療法を目指したDendritic Cellを用いた免疫療法の研究

癌ワクチン療法を目指したDendritic Cellを用いた免疫療法の研究
使用树突状细胞进行癌症疫苗治疗的免疫疗法研究
批准号:
13770711
负责人:
菅野 雅彦
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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英文摘要
目的:これまでの我々のDCの機能解析を基盤として"nature adjuvant"としてのDCの機能を臨床応用へ進展させるものである。方法:Autologous Systemにて検討するために、Eps tein-Barr Virus(EBV)トランスフォーム芽球株(LCL)を健常ドナーの末梢単核球(PBMC)より樹立した。同ドナーのPBMCよりIL-4,GM-CSFを用い7日間培養しDCを誘導し、それぞれの抗原でパルス後、Moncyte-condition medium(MCM)を用いてDCを成熟化させstimulatorとした。同ドナーのPBMCをIL-2およびIL-7の存在下で、1)LCL lysate pulsed DC,2)Total RNA Pulsed DC,3)Unpulsed DC,4)Irradiated LCL,5)LCL lysate(without DC)でそれぞれ刺激しautologous特異的細胞傷害T細胞(CTL)の誘導を試みた。結果:^<51>Cr release assayにおいて、1)群は、3回のみの刺激にて自己LCLに対する特異的CTLの誘導が可能であった。そして、5回の刺激にて自己LCLに対する細胞傷害能は60%以上(E/T Ratio 25:1)に達したが、非自己LCLに対しては5%以下であった。一方、他の群では、自己LCLに対する特異的細胞傷害能は認められなかった。また、サイトカインrelease assayにおいても、1)群では、γ-IFNの著明な産生を認めた(3176pg/ml)。考察:以上より、Tumor lysate pulsed DCは腫瘍特異的CTLを誘導したと考えられた。これらのことより、Tumor lysate pulsed DCは癌免疫療法の新しいアプローチの一つと成り得る可能性が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Sugano et al.: "Human Dendritic Cells Pulsed With Autologous Epstein-Barr Virus Transformed B-Cell(BCL) Lysate Elicit a BCL Specific MHC-Class II Restricted T-Cell Response"Journal of Experimental & Clinical Cancer Research. Vol.20 No.2. 175-182 (2001)
M.Sugano 等人:“用自体 Epstein-Barr 病毒转化的 B 细胞 (BCL) 裂解物脉冲的人树突状细胞引发 BCL 特异性 MHC-II 类限制性 T 细胞反应”实验杂志
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
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