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エレクトロポレーターを用いた関節炎モデル動物の骨破壊に対する新規治療法の開発

エレクトロポレーターを用いた関節炎モデル動物の骨破壊に対する新規治療法の開発
使用电穿孔器开发关节炎模型动物骨质破坏的新治疗方法
批准号:
14771042
负责人:
辻澤 利行
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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炎症性骨破壊を伴った疾病,特に慢性関節リウマチに対する治療は主に抗炎症薬や免疫抑制薬などを用いた薬物療法や理学療法が主体である.これらの方法では骨破壊を抑制できないため骨破壊を抑制する治療法の開発が求められている.本研究では近年動物組織の任意の部位の細胞内に遺伝子や薬剤を効率的に導入することのできるエレクトロポレーターという装置を用いて,関節炎を発症している局所に炎症を抑制したり,破骨細胞の形成を抑制するサイトカインの遺伝子を投与することによって関節炎の治療や骨破壊の抑制が可能かどうかを検討したい.昨年度は,発現ベクターの構築,in vitroやin vivoでの遺伝子発現の検討を行なった.そこで,本年度は,関節炎モデル動物としてラットアジュバント関節炎モデル動物の確立とエレクトロポレーターを用いた発現ベクターによる関節炎発症の抑制効果に対する検討を行い,以下のことが明らかとなった.(1)ラット尾根部にアジュバントを投与してアジュバント関節炎を誘発させるモデルを確立した.(2)インターロイキン1受容体アンタゴニスト(IL-1ra)発現ベクターを,エレクトロポレーターを用いて関節局所に導入し,関節炎発症の抑制効果が得られる導入条件を明らかにした.(3)IL-1ra発現ベクターのin vivo導入により,効率的にアジュバント関節炎の発症を抑制できることが明らかとなった.
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会议论文
ROSシグナルの挙動と反応不均一性を解明し新規フラボノイドによる骨再生を目指す
  • 批准号:
    22K10294
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    辻澤 利行
  • 依托单位:
モノクローナル抗体が認識するラット樹状細胞特異抗原に関する分子生物学的研究
  • 批准号:
    08771616
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    辻澤 利行
  • 依托单位:
海外基金