课题基金 / 基金详情

硬組織代替材料の開発-スパッタデポジション法による金属とセラミックスの複合化-

硬組織代替材料の開発-スパッタデポジション法による金属とセラミックスの複合化-
硬组织替代材料的开发 - 采用溅射沉积法的金属和陶瓷复合材料 -
批准号:
14771111
负责人:
田中 欣也
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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本研究では,既存の表面加工とは違う観点から硬組織と早期結合する材料を開発するための検討である.骨組織と直接結合する材料は,燐酸カルシウム系のセラミックスが知られているが,これらの材料は強度的には強くないため,単独で生体材料に用いるには問題がある.そのためプラズマ溶射やスパッタリングなど表面改質法などにより,表面特性向上を目的として行われるようになって来た.PVD法の中でもスパッタデポジション法は均質で強固なコーティングが出来ることから生体活性材料な材料を開発するためには,有効な方法であると考え検討を行った.装置は,ANELVA社製L-332S-5FHS、スパッタ条件は,放電出力200w,放電圧力0.2Paで,石英ガラス表面にβ-TCPとTi金属を混合コーティングした.コーティーングされたCa-P層の表面状態について,島津社製X線光電子分析装置AXIS-ULTRAによる定量分析を行いエネルギー状態を評価した.1.01sは530eV付近にピークを持ち,高結合エネルギー側にすそを引くような形をとり,変遷金属と結合した状態を示していると考えられることからTi金属と化合物を形成していると考えられる.2.Ti2Pのピークから,金属Tiの結合エネルギー値は453.9eV, TiO2は458.7eVであることから,金属Tiと酸化された状態が混合している可能性がうかがわれた.3.Clsのピークは表層に存在することから,これはコンタミであり内層では汚染の少ない状態であることが推察できる.4.P2pは128eV付近にピークが現れ,これはリン酸イオンではなくリン化合物の状態を示していることが推察できる.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
スパッタシステムの歯科補綴領域への応用-チタンと硬質レジンの接着性について-
  • 批准号:
    12771202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    田中 欣也
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
载补骨脂素Sr@β-TCP磷酸钙晶须骨材料促骨质疏松下种植体周成骨作用探究
  • 批准号:
    2025JJ90065
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    肖婷
  • 依托单位:
近红外光触发联级双响应3D打印TCP支架的制备和修复骨缺损机制研究
  • 批准号:
    JCZRQN202500136
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
miR319通过调节TCP-KNOXⅡ模块影响杨 树木质素生物合成
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    张素芳
  • 依托单位:
WTAP/IGF2BP2协同调控TCP1-m6A修饰促进胆管癌免疫逃逸的研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    周姝睿
  • 依托单位: