课题基金 / 基金详情

実数関数作用素の多項式時間計算可能性に関する研究

実数関数作用素の多項式時間計算可能性に関する研究
实函数算子多项式时间可计算性研究
批准号:
14780210
负责人:
竹内 泉
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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今年度は引き続き、実数計算の計算量を測る方法について研究してきた。これまでの計算量は整数の上の計算に対して定義されてきたので、実数計算の計算量を量るには、何らかの意味で実数計算を整数の計算と比較しなければならない。そのために、何らかの形で実数の上の計算を、整数の計算として表現する必要がある。実数を表現する方法にはこれまで幾つか知られている。その代表的なものが、数論的関数による実数の表現と、計算可能性構造によるものである。数論的関数による実数の表現は、ドイツ、ハーゲン放送大学のバイハラーフ教授らによって提唱されているまた計算可能性構造による方法は、ミネソタ大学のプルエル教授や京都産業大学の八杉教授らによって提唱されている。今年度の研究では、この両者の方法を比較するのに実効的極限作用素を導入した。そして、数学的構造が計算可能であることと、実効的極限作用素が計算可能であることが重要に関連していることを指摘した。実数計算の計算量を測る際には、位相が極めて重要な役割を果たしている。この成果はフランスで行なわれた国際会議「実数と計算機」にて発表した。
期刊论文(4)
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科研奖励(0)
会议论文
竹内 泉: "The normal open set almost equal to a regular omega language"京都大学数理解析研究所講究録「代数系のアルゴリズムと計算論」. 1268. 50-58 (2002)
竹内泉:“几乎等于正则欧米伽语言的常开集”京都大学数学科学研究所Kokyuroku“代数算法和计算理论”1268.50-58(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
竹内 泉: "System of logic for necessity"京都大学数理解析研究所講究録「シークエント計算による証明論」. 1301. 122-138 (2002)
武内泉:“必然性的逻辑系统”京都大学数学科学研究所Kokyuroku“使用顺序计算的证明理论”1301。122-138(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takeuti Izumi: "Effective Limit in Computable Analysis"5th Conference on Real Numbers & Computers. 161-176 (2003)
Takeuti Izumi:“可计算分析中的有效极限”第五届实数会议
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
竹内 泉: "様相論理の文脈意味論"科学哲学. 36巻2号. 135-150 (2004)
Izumi Takeuchi:“模态逻辑的语境语义”科学哲学,第 36 卷,第 2 期。135-150 (2004)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高階型理論におけるパラメトリシティーの理論
  • 批准号:
    10780185
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    竹内 泉
  • 依托单位:
「日本的経営」の形成過程におけるアメリカ経営思想の役割
  • 批准号:
    09630126
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    竹内 泉
  • 依托单位:
海外基金