课题基金 / 基金详情

細胞表面抗原特異的ヒト抗体の網羅的選択・調製と応用

細胞表面抗原特異的ヒト抗体の網羅的選択・調製と応用
细胞表面抗原特异性人源抗体的综合筛选、制备及应用
批准号:
14704006
负责人:
津本 浩平
金额:
$18.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

津本 浩平的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究では、申請者が技術基盤を構築してきた、ヒト抗体の安定かつ高効率な人工選択・調製システムを最大限に生かして、細胞表面抗原に対するヒト抗体の網羅的作製のための技術基盤構築を目指すと同時に、ポストゲノム研究で重要な側面を持つ、膜蛋白質を中心とした蛋白質構造・機能評価系への展開と応用を図ることを目的としている。本年度の成果は以下の通りである。1、細胞を使ったヒト抗体の選択遺伝子の多様性創出に、試験管内免疫化(in vitro immunization)が有効であることに鑑み,細胞そのものあるいは発現させた可溶性分子を用いてマウス脾臓細胞に加えミエローマ細胞と融合することにより得られる細胞由来遺伝子を用いた選択も同様に行った.ターゲットは、前年度に引き続き,癌抗原と同定されているEGFR (Her1)あるいはアポトーシス関連分子を形質導入したCHO細胞に加え,樹立癌細胞株(TFK-1,Colo-1)とした。申請者らが構築した手法で引き続き選択を行い,抗体VH鎖またはVL鎖を濃縮した.得られた抗体を可溶性分子として調製,その詳細な機能評価を行った.これらの結果を通じて、細胞を用いた選択においては、細胞表面からの特異的な溶出方法の確立、顕微鏡による直接観察での特異性確認、内在化との対応、が重要であることを明らかにした。2、各種融合蛋白質の構築前年度までの研究実績に基づいて,サイトカインIL-12、IL-21と癌細胞表面抗原特異的抗体を融合させ、顕著な癌細胞障害性導出を可能にし、免疫療法への応用への基盤を得たたほか、融合蛋白質の物性に関して新規な知見を得た。二重特異性抗体Diabodyの汎用的調製法を確立したほか、新規に得たCD16特異的抗体を用いた新しいDiabodyを構築,その機能評価を行った。抗原調製法の重要性に鑑み、Argとその誘導体を用いた新しい封入体からの可溶化法を構築した。
英文摘要
本研究では、申請者が技術基盤を構築してきた、ヒト抗体の安定かつ高効率な人工選択・調製システムを最大限に生かして、細胞表面抗原に対するヒト抗体の網羅的作製のための技術基盤構築を目指すと同時に、ポストゲノム研究で重要な側面を持つ、膜蛋白質を中心とした蛋白質構造・機能評価系への展開と応用を図ることを目的としている。本年度の成果は以下の通りである。1、細胞を使ったヒト抗体の選択遺伝子の多様性創出に、試験管内免疫化(in vitro immunization)が有効であることに鑑み,細胞そのものあるいは発現させた可溶性分子を用いてマウス脾臓細胞に加えミエローマ細胞と融合することにより得られる細胞由来遺伝子を用いた選択も同様に行った.ターゲットは、前年度に引き続き,癌抗原と同定されているEGFR (Her1)あるいはアポトーシス関連分子を形質導入したCHO細胞に加え,樹立癌細胞株(TFK-1,Colo-1)とした。申請者らが構築した手法で引き続き選択を行い,抗体VH鎖またはVL鎖を濃縮した.得られた抗体を可溶性分子として調製,その詳細な機能評価を行った.これらの結果を通じて、細胞を用いた選択においては、細胞表面からの特異的な溶出方法の確立、顕微鏡による直接観察での特異性確認、内在化との対応、が重要であることを明らかにした。2、各種融合蛋白質の構築前年度までの研究実績に基づいて,サイトカインIL-12、IL-21と癌細胞表面抗原特異的抗体を融合させ、顕著な癌細胞障害性導出を可能にし、免疫療法への応用への基盤を得たたほか、融合蛋白質の物性に関して新規な知見を得た。二重特異性抗体Diabodyの汎用的調製法を確立したほか、新規に得たCD16特異的抗体を用いた新しいDiabodyを構築,その機能評価を行った。抗原調製法の重要性に鑑み、Argとその誘導体を用いた新しい封入体からの可溶化法を構築した。
期刊论文(63)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Michihiro Nakamura, et al.: "A morphological study of filamentous phage infection of Escherichia coli using biotinylated phages"FEBS Letters. (印刷中). (2003)
Michihiro Nakamura 等人:“使用生物素化噬菌体对大肠杆菌丝状噬菌体感染的形态学研究”FEBS Letters(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
津本, 熊谷(分担): "コンビナトリアルサイエンスの新展開"シーエムシー出版. 400 (2002)
Tsumoto, Kumagai(合伙人):“组合科学的新发展”CMC Publishing 400(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
津本, 熊谷: "凝集タンパク質の再生 〜凝集抑制と巻き戻し〜"BIOベンチャー. 32-35 (2003)
Tsumoto, Kumagai:“聚集蛋白的再生 - 聚集和倒带的抑制 -”BIO Venture 32-35 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
熊谷, 津本(分担執筆): "生物物理学ハンドブック"朝倉書店(印刷中). (2004)
熊谷津本(撰稿人):《生物物理学手册》朝仓书店(2004 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
63
    蛋白質相互作用における多重特異性の定量的記述と応用
    • 批准号:
      19021011
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.07万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      津本 浩平
    • 依托单位:
    受容体分子認識における多重特異性発現機構の定量的解明
    • 批准号:
      18038007
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      津本 浩平
    • 依托单位:
    構造情報に基づく抗原抗体反応の精密解析と特異性・親和性を決定する因子の抽出
    • 批准号:
      12780486
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      津本 浩平
    • 依托单位:
    抗体分子の人工設計を目指す抗原抗体相互作用の精密解析
    • 批准号:
      09780592
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      津本 浩平
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    罗非鱼CD40-CD154相互作用介导抗体分泌细胞形成的机制研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      15.0万元
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      李炳喜
    • 依托单位:
    基于抗原抗体相互作用的抗体定向虚拟设计与筛选
    • 批准号:
      32370697
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      50万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      裘天颐
    • 依托单位:
    面向抗癌纳米抗体创新药物研发的蛋白质—蛋白质相互作用智能预测方法及应用
    • 批准号:
      62173204
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      57.00万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      刘民
    • 依托单位: