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車軸藻化石を用いたジュラ〜白亜系陸成層の生層序の確立および中国の生層序との対比

車軸藻化石を用いたジュラ〜白亜系陸成層の生層序の確立および中国の生層序との対比
利用化石藻类建立侏罗纪至白垩纪陆地地层生物地层并与中国生物地层进行比较
批准号:
14740300
负责人:
小松 俊文
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中生界陸成層の生層序を確立する目的で,主に日本各地のジュラ〜白亜系(手取層群,御所浦層群,御船層群と姫浦層群など)で車軸藻化石の採集や調査をおこなった.その結果,岐阜県荘川村に分布する手取層群の白亜系大黒谷層から2属2種の車軸藻化石を報告した(Komatsu,2002;Komatsu et al.,2003).また,石川県白峰村の手取層群や熊本県御船層群から産出した車軸藻化石についても,分類学的な検討を行っており,それぞれの地域から2種類以上の産出を確認している.これらの標本については,中国南京地質古生物研究所に保管されている標本と比較したが,手取層群産の2種は生存期間の長い種であり,対比上有効ではなかった.また,御船層群産の車軸藻は新種の可能性が高いことが分かった.なお,御船層群とほぼ同時代の御所浦層群や上部白亜系の姫浦層群でも調査をおこない,層序や堆積環境,化石群について明らかにしたが(熊谷・小松,2004;小松,2004;Komatsu,2004;Komatsu and Maeda,2005など),これらの地域から車軸藻化石を得ることはできなかった.しかし,本研究を通じて大量の二枚貝やアンモナイト化石を採集したため,それらを用いて生層序学的な研究をおこない,特に御所浦層群については,Trigonioidesの歯の分岐パターンに注目して中国に分布する陸成層と御船・御所浦層群との対比上の意義について議論した(Komatsu,2004).
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本の中生代汽水生二枚貝化石群に関する研究の現状:天草地域の白亜系から産出するニ枚貝の生息域とジュラ紀〜白亜紀マガキ類の古生態について
日本中生代微咸水双壳类化石组合研究现状:天草地区白垩系双壳类栖息地与侏罗纪至白垩纪牡蛎的古生态
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 化石 76
影响因子: --
作者: [熊谷太朗, 小松俊文, 小松俊文]
通讯作者: 小松俊文
Stratigraphy, depositional environments and fossil bivalve assemblages of the mid-Cretaceous Goshoura Group, Southwest Japan.
日本西南部白垩纪中期 Goshoura 群的地层、沉积环境和双壳类化石组合。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Six International Symposium of IGCP 434, Cretaceous geology and resources in South, East Asia and adjacent areas, Proceedings and Abstractss.
影响因子: --
作者: [Komatsu, T.]
通讯作者: T.
小松俊文: "岐阜県荘川村に分布する手取層群の生層序-ジュラ・白亜系の境界について(予察)-"日本地質学会新潟大会プレシンポジウム講演予稿集. 73-74 (2002)
小松俊文:“岐阜县庄川村分布的手取群的生物地层学-关于侏罗纪-白垩纪边界(预测)-”日本地质学会新泻会议预研讨会演讲记录73-74(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
天草諸島大島に分布する上部白亜系姫浦層群の堆積環境と二枚貝化石群
天草群岛大岛上白垩统姬浦群沉积环境及双壳类化石组合
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 化石 76
影响因子: --
作者: [熊谷太朗, 小松俊文]
通讯作者: 小松俊文
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    古生代末期大量絶滅後の海洋底生動物群集の回復と放散現象
    • 批准号:
      17740340
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      小松 俊文
    • 依托单位:
    海外基金