脂質性2次メッセンジャー代謝酵素の皮膚における機能解析
脂質性2次メッセンジャー代謝酵素の皮膚における機能解析
批准号:
14770386
负责人:
川口 雅一
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
中文摘要
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英文摘要
(1)尋常性乾癬におけるDGKδ splicing variantの発現我々はこれまでの研究で、ラット皮膚においてDGKα、ζ、εの3つのアイソタイプが発現しており、表皮細胞の分化、増殖および毛包成長などにDGKが重要な役割を果たすことを示唆する結果が得られていた。近年DGKδの遺伝子がクローニングされ、そのsplicing variant(DGKδ1、DGKδ2)が報告されており、EGFやTPAによりその発現が調節されることがわかっている。今回、正常皮膚および乾癬の病変部における発現をRT-PCRで解析したところ、正常皮膚と乾癬病変部での発現パターンが異なることを見出した。現在その局在を調べるためにin situ hybridization法で解析している。(2)Real-time PCRによるDGK発現量解析これまでの研究で創傷治癒過程や尋常性乾癬病変部ではDGKの発現が亢進することを明らかにしてきた。今回はLightCycler thermal cycler system (Roche Diagnostics)を用いてDGKα、ζ、εの発現量を定量するためにprimerを設計した。さらにPCR産物の同一性を確認するために融解曲線分析を行いPCRに有用なprimerを作成した。現在各種増殖因子を添加した培養角化細胞において発現量を解析中である。(3)創傷治癒モデルにおけるDGKζの発現ラットに皮膚欠損をつくり、1,3,5,7,15日目で皮膚欠損させた部分を含む周囲を切除し創傷治癒のモデルとした。このモデルをもちいて経時的にDGKζの発現変動をin situ hybridization法で解析した。DGKζは創傷治癒過程において表皮細胞および線維芽細胞において発現が亢進することを以前報告したが、今回詳細に検討したところマクロファージにおいて強い発現が見られることを明らかにした。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
メラニン合成に関わる新規シグナル伝達機構
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批准号:18K08289
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2018
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负责人:川口 雅一
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依托单位:
皮膚におけるTNF-α変換酵素の機能解析
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批准号:21791059
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2009
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负责人:川口 雅一
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依托单位:
組織特異的遺伝子改変マウスを用いた皮膚におけるTNF-α変換酵素の機能解析
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批准号:17790751
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2005
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负责人:川口 雅一
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依托单位:
ジアシングリセロールキナーゼの皮膚における局在及び機能の解析
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批准号:12770422
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2000
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负责人:川口 雅一
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依托单位:
海外基金