课题基金 / 基金详情

上皮性皮膚腫瘍の腫瘍化に関わる分子細胞遺伝学的解析

上皮性皮膚腫瘍の腫瘍化に関わる分子細胞遺伝学的解析
上皮性皮肤肿瘤发生相关的分子细胞遗传学分析
批准号:
14770413
负责人:
熊谷 敏子
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
有棘細胞癌11例(T1,2N0M0の初期病変)(男6例、女5例)、ボーエン病10例(男7例、女3例)の検体の解析を詳岬に行うとともに、症例数を増すために新たなサンプルの収集を行った。CGH法よる解析の結果、ボーエン病と有棘細胞癌とに共通してみられる異常として3q,8qのgainおよび17pのlossが見つかったため、この領域に上皮性皮膚腫瘍の発症に共通して関与する遺伝子が存在する可能性が高いと考え、DNAマイクロアレイを用いてスクリーニングに取りかかっているところである。その一方で、2q21.1-q24.3(p<0.004)のlossはボーエン病のみに認められ、3pter-p21.2(p<0.001)のlossは有棘細胞癌のみに認められた。その他の領域にもボーエン病と有棘細胞癌の初期病変とではゲノムの一次構造のレベルにおいて種々の違いがあるという結果を得た。これは、ボーエン病と有棘細胞癌の初期病変では遺伝的に異なることを示唆しており、ボーエン病の疾患概念に新たな一石を投じる重要な結果であると考える。さらに、ボーエン病、有棘細胞癌それぞれに特異的に関与する遺伝子の同定にも取り組み始めている。なおこの結果は現在投稿準備中であり、さらに、The 7^<th> International Symposinm Predictive Oncology & Intervention Strategies(ニース、2004年2月)に於いて発表した。
英文摘要
有棘細胞癌11例(T1,2N0M0の初期病変)(男6例、女5例)、ボーエン病10例(男7例、女3例)の検体の解析を詳岬に行うとともに、症例数を増すために新たなサンプルの収集を行った。CGH法よる解析の結果、ボーエン病と有棘細胞癌とに共通してみられる異常として3q,8qのgainおよび17pのlossが見つかったため、この領域に上皮性皮膚腫瘍の発症に共通して関与する遺伝子が存在する可能性が高いと考え、DNAマイクロアレイを用いてスクリーニングに取りかかっているところである。その一方で、2q21.1-q24.3(p<0.004)のlossはボーエン病のみに認められ、3pter-p21.2(p<0.001)のlossは有棘細胞癌のみに認められた。その他の領域にもボーエン病と有棘細胞癌の初期病変とではゲノムの一次構造のレベルにおいて種々の違いがあるという結果を得た。これは、ボーエン病と有棘細胞癌の初期病変では遺伝的に異なることを示唆しており、ボーエン病の疾患概念に新たな一石を投じる重要な結果であると考える。さらに、ボーエン病、有棘細胞癌それぞれに特異的に関与する遺伝子の同定にも取り組み始めている。なおこの結果は現在投稿準備中であり、さらに、The 7^<th> International Symposinm Predictive Oncology & Intervention Strategies(ニース、2004年2月)に於いて発表した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
石田敏子, 武藤正彦: "皮膚科診療プラクティス13(分担執筆)"文光堂(東京). (4)197-201 (2002)
Toshiko Ishida、Masahiko Muto:“皮肤病学实践 13(撰稿人)”Bunkodo(东京)(4)197-201 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
石田敏子他: "化膿性脊椎炎および腸腰筋膿瘍を合併した糖尿病性潰瘍の一例。"西日本皮膚科. 66・1. 6-8 (2004)
石田俊子等:“糖尿病性溃疡并发化脓性脊柱炎和髂腰肌脓肿一例”西日本皮肤病学66·1。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金