アミロイドモデルの構築と新規ナノ構造材料への応用に関する研究
アミロイドモデルの構築と新規ナノ構造材料への応用に関する研究
批准号:
03J01538
负责人:
古賀 智之
金额:
$0.7万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 --
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英文摘要
疎水性相互作用を駆動力とする種々のアミロイドモデルペプチドの創製を目指し、ペフチド鎖の片末端側、分子鎖中央、両末端にそれぞれ疎水性アミノ酸であるロイシンドメインを組み込んだ種々の両親媒性オリゴペプチドの設計および合成を行った。具体的にはカチオン性ペプチドとしてLLLLKKKKKKKKLLLL(L4K8L4), KKKKKKLLLLKKKKKK(K6L4K6), LLLLKKKKKKKKKKKK(L4K12)(ここでL:ロイシン,K:リシン)、アニオン性ペプチドとしてLLLLEEEEEEEEEEEE(L4E12)(E:グルタミン酸)を新規に合成した。各ペプチドの水系での自己凝集特性・高次構造特性をCD, FTIR, AFM等により総合的に検討した。その結果、ペプチドの自己凝集特性・高次構造特性は外部環境(pHや溶液組成等)に加えて、その分子構造にも強く依存することがわかった。特に両末端に疎水性ドメインを有するL4K8L4はpH8.5-9.5(リシン残基のpKaに相当)の特定条件下において自己集合し、ランダムコイル構造から逆平行β-シート構造への転移を伴い規則的なナノファイバーを形成することを明らかにした。またその自己集合メカニズムは階層的であり(球状:ca.0.8nm→β-シートテープ(ca.1.6nm height)→I型ファイバー(ca.6nm height)→II型ファイバー(ca.12nm height))、これはアルツハイマー病の由来ペプチドとして考えられているAβ(1-40)ペプチドと類似したものであった。一方K6L4K6、L4K12は同条件下においてミセル様の集合構造が安定構造となることが分かった。このようにペプチドの分子構造と外部条件により、その自己凝集特性に加え、自己集合体のナノ構造も制御可能であることが示された。
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会议论文
ペプチド-アミノ酸ビニルポリマー・ハイブリッド分子戦略によるスマートゲルの創成
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批准号:22K05232
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:古賀 智之
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依托单位:
核酸塩基の特異的相互作用を利用した自己組織化ペプチドファイバーネットワークの構築
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批准号:17710104
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2005
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负责人:古賀 智之
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依托单位:
基板表面に直接重合されたポリアニリン超薄膜の二次元凝集構造評価
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批准号:03J07779
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2003
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负责人:古賀 智之
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依托单位:
海外基金