课题基金 / 基金详情

エネルギー保存を規範とする2脚走歩行制御理論に関する研究

エネルギー保存を規範とする2脚走歩行制御理論に関する研究
基于能量守恒的双足步行控制理论研究
批准号:
15760144
负责人:
玄 相昊
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は,2脚ロボットに対して,エネルギー保存を規範とした高効率かつロバスト安定な走行・歩行制御則を見いだし,実験によって理論の有効性を示すことにある.本年度の主要な成果は3つある.1つは新たに2脚走歩行ロボットを開発したこと.2つ目はロバストな新しい動歩行制御理論を開発したこと,3つ目は歩行と走行を繋げる遷移則を見出したことである.1.新たに開発した2脚ロボットについて:これは本研究の主題である走行と歩行の理論の有効性を実験で検証するための検証用ロボットである.ロボットの開発は限られた予算の中,技官の手を借りて全て手作業で行った.完成後ただちに跳躍実験を行い高い機動性を確認した.2.歩行制御について:エネルギー保存系つまりハミルトン系の可逆対称性に着目し,いかなる状況でも転倒しない画期的な歩行制御則を発明した.この制御則をロボットに適用した結果,予想通りの高い性能を確認した.本制御則の優れた点は,従来のヒューマノイドロボットに広く使われているZMP規範の目標軌道作成という作業が不要である点である.つまり,目標スピードを指定するだけであとはロボットみずから転倒を回避しつつ目標スピードに収束する.これを「対称歩行制御」と命名し,特許出願した.3.最後に歩容遷移について:既に昨年度本研究によて開発された対称性に基づく走行制御則を上述の対称歩行制御と組み合わせる遷移則を見出し,目標スピードを指定するだけで,静止から歩行,歩行から走行までの一連の動きを単一の制御則で実現した.ただし,現段階では,シミュレーションのみで未発表である.本年度で本課題は終了となるが,今後は走歩行制御理論を等身大の高機動ヒューマノイドロボットに適用する予定である.
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
2脚ロボットの歩行制御装置および歩行制御方式
双足机器人行走控制装置及行走控制方法
DOI: --
发表时间: 2004
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
脚式走行ロボットにおける非線形振動
腿式机器人的非线性振动
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 信学技報 NLP2004-9
影响因子: --
作者: [玄相昊, 江村超, 上田哲史]
通讯作者: 上田哲史
S.Hyon, T.Emura: "Energy-preserving control of passive one-legged running robot"Advanced Robotics. 18・4(掲載決定). (2004)
S.Hyon,T.Emura:“被动单足行走机器人的能量保存控制”Advanced Robotics 18・4(出版决定)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
動的脚ロボットのハミルトン系に基づく走行制御
基于哈密顿系统的动态腿式机器人行走控制
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: システム制御情報学会誌 (掲載決定)
影响因子: --
作者: [S.Hyon, T.Emura, 玄相昊]
通讯作者: 玄相昊
7
    遠隔駆動式マニピュレータの手先性能を最適化する液圧パワートレインの設計原理の解明
    • 批准号:
      23K20926
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.08万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      玄 相昊
    • 依托单位:
    遠隔駆動式マニピュレータの手先性能を最適化する液圧パワートレインの設計原理の解明
    • 批准号:
      21H01297
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.07万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      玄 相昊
    • 依托单位:
    海外基金