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レドックス応答型分子認識スイッング機能を目指したイミン環状オリゴマー

レドックス応答型分子認識スイッング機能を目指したイミン環状オリゴマー
亚胺环状低聚物旨在实现氧化还原响应分子识别开关功能
批准号:
04J07588
负责人:
金澤 洋彦
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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英文摘要
シクロファンは芳香環に基づく内孔を有しているために分子認識に応用されてきた。また、近年ではより高度な機能として外部環境に応答して可逆的に分子認識を制御する系が注目されている。本研究では、シクロファンを基本構造としてキャビティーをレドックスにより開け閉めできないかと考えて、代表的な芳香族レドックス高分子であるポリアニリンの基本骨格(パラフェニレンジアミン)に着目した。パラフェニレンジアミンは軸構造を有しておりパラ方向を軸とした自由回転が許容されるが、レドックスに付随して酸化されるとキノイド構造が生成し回転軸が固定される。シクロファンにうまくパラフェニレンジアミンを導入するとレドックス応答してキャビティーの開閉を可逆に制御できることが判明した。環状キノンイミン4量体をベンゾキノン(アントラキノン及びデュロキノン)と芳香族アミン(4,4'-メチレンジアニリン)の脱水重合により合成した。得られた環状体はCV測定から可逆で安定なレドックス特性を有していた。酸化体及び還元体のそれぞれの単結晶を作成しX線結晶解析からそのコンホメーションを直接調べたところキャビティーの開閉が確認された。キャビティーのコンホメーションは溶液状態においても同様であることがNMR測定から判明した。また、キャビティーの開閉に基づいてゲスト分子(4-メチルピリジニウム)の取込がAll-or-Nothingに制御された。パラフェニレンは汎用性のある分子骨格であるので広く他の系においても利用できるものと考えられる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Synthesis and Chemical Degradation of Thermostable Polyamide with Imine Bond for Chemical Recycling
具有亚胺键的耐热聚酰胺的合成及化学降解用于化学回收
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Macromolecules 39・1
影响因子: --
作者: [金澤洋彦, 樋口昌芳, 山元公寿]
通讯作者: 山元公寿
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 第13回日本ポリイミド・芳香族系高分子会議予稿集
影响因子: --
作者: [金澤洋彦, 樋口昌芳, 山元公寿]
通讯作者: 山元公寿
An Electric Cyclophane : Cavity Control Based on the Rotation of a Paraphenylene by Redox Switching
电环烷:基于氧化还原开关对苯撑旋转的空腔控制
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: J.Am.Chem.Soc. 127
影响因子: --
作者: [H.Kanazawa, M.Higuchi, K.Yamamoto]
通讯作者: K.Yamamoto
分子認識を目指したレドックス駆動型分子フラップ
用于分子识别的氧化还原驱动分子瓣
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本化学会第85回春季年会2005年講演予稿集
影响因子: --
作者: [金澤洋彦, 樋口昌芳, 山元公寿]
通讯作者: 山元公寿
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