花成ホルモン・Florigenの探索と花芽形成の機構解明
花成ホルモン・Florigenの探索と花芽形成の機構解明
批准号:
04J12101
负责人:
久松 洋輔
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006
中文摘要
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英文摘要
シロイヌナズナの花芽形成に関わる候補物質として単離した新規糖脂質、Arabidopside A, B, CおよびDは、その構造に、ジャスモン酸(JA)関連化合物の生合成中間体であるOPDA、dn-OPDAを含んでいる。そのため、これまでのジャスモン酸(JA)関連物質の生合成経路のほかに、MGDGなどの糖脂質から脂肪酸が遊離することなく修飾され、OPDAなどに変化した後に遊離、もしくは生合成されたOPDAなどがmonogalactosyl glycerolに結合した状態で一時蓄えられ、必要に応じて放出されるという、新たなJA関連物質の生合成経路の存在が推定された。これについて明らかにするため、シロイヌナズナの培養細胞を用いて実験を行うことを計画した。まず、理化学研究所より提供を受けた、シロイヌナズナT87細胞を培養し、その中にArabidopside類が含まれているか否かを検討した。しかしながら、幾つかの抽出方法を試したが、培養細胞中からArabidopside類を検出することはできなかった。また、培養細胞を暗黒下に放置するなどしてストレスを与えたが、この方法によっても、Arabidopside類を検出することはできなかった。今後、培地に添加する植物ホルモンの種類や割合を変更することにより、培養細胞がArabidopside類を生成する条件検討を続行する。また、Arabidopside類の他の生理活性を検討したところ、Arabidopside Aはオートムギのクロロフィルの分解を促進した。Arabidopside類のような糖脂質が葉緑体膜に存在していると推定されていることから、Arabidopside Aが葉の老化に大きく関与している可能性が示唆された。
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植物の知恵-化学と生物からのアプローチ
植物智慧——化学和生物学的方法
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
影响因子:
--
作者:
[久松洋輔, 繁森英幸, 山村庄亮, 長谷川宏司 編著]
通讯作者:
長谷川宏司 編著
Senescence-promoting effect of arabidopside A
拟南芥苷A的促衰老作用
DOI:
--
发表时间:
期刊:
Zeitschrift fur Naturforschung C (採録決定)
影响因子:
--
作者:
[Y.Hisamatsu, N.Goto, K.Hasegawa, H.Shigemori]
通讯作者:
H.Shigemori
DOI:
--
发表时间:
期刊:
Botanical Studies (採録決定)
影响因子:
--
作者:
[Y.Hisamatsu, N.Goto, K.Hasegawa, H.Shigemori]
通讯作者:
H.Shigemori
DOI:
10.1021/np0495938
发表时间:
2005-04-01
期刊:
JOURNAL OF NATURAL PRODUCTS
影响因子:
5.1
作者:
[Hisamatsu, Y, Goto, N, Shigemori, H]
通讯作者:
Shigemori, H
国内基金
海外基金
苹果MdNLP7转录因子响应不同N素水平调控花芽形成的分子机制
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批准号:32072522
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项目类别:面上项目
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资助金额:58.0万元
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批准年份:2020
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负责人:邢利博
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依托单位:
萱草光周期途径核心因子CO调控二次开花花芽形成的分子机制研究
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批准号:32002085
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:24.0万元
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批准年份:2020
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负责人:李志娟
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依托单位: