氷温技術によるイカ類の栄養・機能性成分の向上
氷温技術によるイカ類の栄養・機能性成分の向上
批准号:
15700474
负责人:
安藤 真美
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
中文摘要
前年度に引き続き「氷温技術」を応用することでイカ類の食品的価値の向上を目指すことを目的として実験を行ったところ以下の結果が得られた。1.表面の赤色においては、氷温貯蔵個体のほうが赤色を長く維持できることが明らかとなった。冷蔵では12時間語には赤色の面積が減少するのに対し、氷温貯蔵では24時間後まで維持された。一般的には低温ほど色素胞が収縮するため赤色は退職する。氷温貯蔵はこれと逆の結果となっており、非常に興味深い。2.K値の上昇が24時間から48時間後において氷温貯蔵により抑制された。3.遊離アミノ量の結果からは特に目立った違いは認められなかった。4.タンパク質量を水溶性と不溶性とに分画して測定したところ、特に大きな違いは認められなかった。以上の結果より、氷温貯蔵では色調やK値の変化が冷蔵よりも強く抑制されており、今後、冷蔵に代わる貯蔵方法として期待される。
英文摘要
前年度に引き続き「氷温技術」を応用することでイカ類の食品的価値の向上を目指すことを目的として実験を行ったところ以下の結果が得られた。1.表面の赤色においては、氷温貯蔵個体のほうが赤色を長く維持できることが明らかとなった。冷蔵では12時間語には赤色の面積が減少するのに対し、氷温貯蔵では24時間後まで維持された。一般的には低温ほど色素胞が収縮するため赤色は退職する。氷温貯蔵はこれと逆の結果となっており、非常に興味深い。2.K値の上昇が24時間から48時間後において氷温貯蔵により抑制された。3.遊離アミノ量の結果からは特に目立った違いは認められなかった。4.タンパク質量を水溶性と不溶性とに分画して測定したところ、特に大きな違いは認められなかった。以上の結果より、氷温貯蔵では色調やK値の変化が冷蔵よりも強く抑制されており、今後、冷蔵に代わる貯蔵方法として期待される。
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会议论文
生醤油を用いた機能性ペプチド生成調理の確立と減塩に代わる高血圧予防への試み
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批准号:23K01995
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2023
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负责人:安藤 真美
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依托单位:
不凍タンパク質を利用した生鮮野菜類の新規冷凍保存法の開発
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批准号:18K02213
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.91万
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财政年份:2018
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负责人:安藤 真美
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依托单位:
氷温貯蔵によるイカ筋肉の高品質保存の試み
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批准号:13780090
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2001
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负责人:安藤 真美
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依托单位:
海外基金