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頭頸部動脈瘤に対する低コスト、低侵襲治療用カバーステントの開発

頭頸部動脈瘤に対する低コスト、低侵襲治療用カバーステントの開発
开发用于低成本、微创治疗头颈动脉瘤的覆膜支架
批准号:
16390423
负责人:
中山 泰秀
金额:
$6.4万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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ステント基材としてこれまで用いてきたステンレス材に加えて、外部応力が加わる可能性のある頚部へ応用するため、ニッケルチタン製の形状記憶合金を用いて自己拡張型ステントを開発した。ポリウレタン溶液からのディッピング法によってステントストラットへ厚さ数十um以下のフィルムでカバー化させることができた。カバー材へのレーザー加工によって100〜300umの微細孔を均一に配置させた多孔質化が可能であった。また、カバーフィルム表面に薬物を固定化する目的で、光便化性ゼラチンを開発した。これを薬物と混合してカバーフィルム表面に塗布し、光照射を行うと、薬物を含む硬化したゼラチン層でカバーフィルムを被膜化させることができた。照射条件等を調整することで、薬物の放出能を制御することができた。作製した薬物担持自己拡張型カバーステントは屈曲性は良好で、湾曲した血管にも添って拡張することができた。また、特殊なカテーテルシース内に容易に格納することができ、デリバリーすることも容易であった。カバーステントは、ビーグル犬の頸動脈を通して、大腿動脈まで通常のカテーテルと同様にほとんどストレスなく誘導、留置することができた。薬物として、ヘパリンを内腔面に、FK506を外側面に固定化させたカバーステントを1月間留置すると、造影上ほとんど狭窄を認めず、良好に開存できた。薬物固定化カバーステントのステント内狭窄の抑制効果に対する有効性が証明された。カバー材は動脈瘤の開口部を閉じるのに有効な手段と考えられるため、ステント内肥厚を起こさない本カバーステントは、動脈瘤治療用のデバイスとして高い可能性を有すると考えられる。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
In vivo tissue-engineered small caliber arterial graft prosthesis consisting of autologeous tissue (Biotube)
由自体组织组成的体内组织工程小口径动脉移植假体(Biotube)
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Cell Transplantation 13
影响因子: --
作者: [Y.Nakayama, H.Ishibashi-Ueda, K.Takamizawa]
通讯作者: K.Takamizawa
DOI: 10.1007/s10047-004-0265-9
发表时间: 2005-02
期刊: Journal of Artificial Organs
影响因子: 1.3
作者: [S. Ohya;Y. Nakayama;T. Matsuda]
通讯作者: S. Ohya;Y. Nakayama;T. Matsuda
DOI: --
发表时间: 2004
期刊:
影响因子: --
作者: [S.Ohya, Y.Nakayama, T.Matsuda, 中山 泰秀]
通讯作者: 中山 泰秀
国立循環器病センター総長, 株式会社ブリヂストン
普利司通公司国家脑心血管中心主任
DOI: --
发表时间: 2004
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
光リビングラジカル重合によるナノ構造設計に基づく光機能性高分子ベクターの開発
表面グラフト重合による医用材料表面の精密設計
光反応を用いた微細領域での傾斜機能高分子表面の作成と細胞機能発現の制御
光反応を用いた微細領域での傾斜機能高分子表面の作成と細胞機能発現の制御
海外基金