课题基金 / 基金详情

植物3量体Gタンパク質βγサブユニットの機能解析

植物3量体Gタンパク質βγサブユニットの機能解析
植物三聚体G蛋白βγ亚基的功能分析
批准号:
16770037
负责人:
藤澤 由紀子
金额:
$2.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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・イネ3量体Gタンパク質βサブユニットの発現抑制個体の解析平成17年度にRNAi法を用いたRGB1の発現抑制個体を作出した。形質転換には、野生型イネ(日本晴)と、αサブユニット変異体d1(DK22(日本晴バックグラウンドのd1))を宿主として用いた。RGB1-N末端RNAi導入個体は、日本晴、DK22両バックグラウンドともに矮性、致死、小粒、分けつ減少などの表現型を示した。また、すでに媛性を示しているDK22は、RGB1-N末端RNAi導入によりさらに矮化した。また、βサブユニットの発現抑制個体に特異的にラミナジョイント部位の枯死がみられた。さらに、βサブユニットの発現抑制個体では、成熟した花粉がほとんど出来ていなかった。また、成熟種子の縦方向の長さが日本晴、あるいはDK22よりも短くなる表現型を示した。DK22をバックグラウンドに持つβサブユニットの発現抑制個体の種子では、DK22の種子よりもさらに縦方向が短くなった。βサブユニット遺伝子のプロモーターにGUS遺伝子を連結し、イネに導入した。得られた形質転換体を用いて、βサブユニットの発現抑制個体で異常な表現型が見られた組織についてGUS染色を行った。その結果、ラミナジョイント部位、および葉鞘、葉身でGUSの発現が確認できた。・イネ3量体Gタンパク質βγサブユニットの過剰発現個体の作出RGB1およびRGG1をユビキチンプロモーターで過剰発現させたイネを作出した。得られた形質転換体は、それぞれの発現抑制個体と同じ表現型を示した。
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会议论文
イネ3量体Gタンパク質の形態形成における機能解析
  • 批准号:
    00J11014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    藤澤 由紀子
  • 依托单位:
海外基金