课题基金 / 基金详情

Webからの最新トピック検出・追跡技術に関する研究

Webからの最新トピック検出・追跡技術に関する研究
网络最新主题检测与跟踪技术研究
批准号:
16700111
负责人:
高間 康史
金额:
$1.98万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

高間 康史的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究では,Webサイト毎の特性を利用して,最新トピックの検出・追跡を行う技術の確立を目的とする.具体的には,オンラインニュースで配信される最新トピックについて,そのトピックに興味を持ち,かつ迅速に反応するであろうWeb(ポータル)サイトを推定することにより,最新トピックの関連ページを効率よく収集・提示することを試みる.3年目にあたる今年度は,関連情報間の関連度計算手法の提案,これに基づく情報収集及び情報可視化を用いた対話型インタフェースを組み合わせたプロトタイプシステムの実装を行った.可視化対象オブジェクトを(Blogエントリ中で参照されている)ニュース記事,Blogエントリ,Blogサイトの3種類とし,同種オブジェクト間および異種オブジェクト間の関連度を前年度までの成果に基づき定義した.また,新聞記事をシードとして関連オブジェクトを収集し,関連度を求めるモジュールも実装した.最新トピックの検出・追跡を行うためには,数多くのオブジェクトを考慮する必要があるが,これはユーザによる把握を困難にする.また,トピックの着目度や重要性を判断する指標は単一・固定的ではないため,ユーザに多様な観点からの手がかりを提供する必要がある.そこで本研究では,ある検索時点でユーザが着目しているオブジェクトと関連性に基づいて,可視化オブジェクトのフィルタリングおよび関連度の選択を行う手法を提案し,ユーザの操作履歴から着目オブジェクト・関連度を推定する手法についても提案した.開発したプロトタイプシステムを用いて被験者実験を行い,通常のブラウザおよびBlog検索エンジンを用いた場合(従来手法)と比較した結果,従来手法では利用可能な操作・手がかりが限られているため被験者の観点が限定されるのに対し,プロトタイプシステムを用いた場合は多様な手がかり・観点に基づきトピックやサイトが評価されることを示した.
英文摘要
本研究では,Webサイト毎の特性を利用して,最新トピックの検出・追跡を行う技術の確立を目的とする.具体的には,オンラインニュースで配信される最新トピックについて,そのトピックに興味を持ち,かつ迅速に反応するであろうWeb(ポータル)サイトを推定することにより,最新トピックの関連ページを効率よく収集・提示することを試みる.3年目にあたる今年度は,関連情報間の関連度計算手法の提案,これに基づく情報収集及び情報可視化を用いた対話型インタフェースを組み合わせたプロトタイプシステムの実装を行った.可視化対象オブジェクトを(Blogエントリ中で参照されている)ニュース記事,Blogエントリ,Blogサイトの3種類とし,同種オブジェクト間および異種オブジェクト間の関連度を前年度までの成果に基づき定義した.また,新聞記事をシードとして関連オブジェクトを収集し,関連度を求めるモジュールも実装した.最新トピックの検出・追跡を行うためには,数多くのオブジェクトを考慮する必要があるが,これはユーザによる把握を困難にする.また,トピックの着目度や重要性を判断する指標は単一・固定的ではないため,ユーザに多様な観点からの手がかりを提供する必要がある.そこで本研究では,ある検索時点でユーザが着目しているオブジェクトと関連性に基づいて,可視化オブジェクトのフィルタリングおよび関連度の選択を行う手法を提案し,ユーザの操作履歴から着目オブジェクト・関連度を推定する手法についても提案した.開発したプロトタイプシステムを用いて被験者実験を行い,通常のブラウザおよびBlog検索エンジンを用いた場合(従来手法)と比較した結果,従来手法では利用可能な操作・手がかりが限られているため被験者の観点が限定されるのに対し,プロトタイプシステムを用いた場合は多様な手がかり・観点に基づきトピックやサイトが評価されることを示した.
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Blog Search with Keyword Map-based Relevance Feedback
使用基于关键字图的相关性反馈进行博客搜索
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 2005 International Conference on Natural Computation (ICNC05) (発表予定)
影响因子: --
作者: [Y.Takama, T.Kajinami, A.Matsumura]
通讯作者: A.Matsumura
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 情報処理学会論文誌 48・3
影响因子: --
作者: [梶並知記, 高間康史]
通讯作者: 高間康史
Relevance Feedback based on Interactive Keyword Map System
基于交互式关键词地图系统的相关性反馈
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 8th Internatioanl Conference on Control, Automation, Robotics and Vision (ICARCV2004)
影响因子: --
作者: [Y.Takama, T.Kajinami]
通讯作者: T.Kajinami
Visualization of News Distribution in Blog Space
博客空间中新闻分布的可视化
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Intelligent Web Interaction 2006 (WI-IAT'06 Workshop)
影响因子: --
作者: [Y.Takama, Akio Matsumura, Tomoki Kajinami]
通讯作者: Tomoki Kajinami
共 11 条
    合理的行動に基づくデータリッチ化による協調フィルタリングの適用範囲拡大
    • 批准号:
      23K24953
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.83万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      高間 康史
    • 依托单位:
    探索的プロファイリングに基づく仮想ユーザベースの情報推薦フレームワーク
    • 批准号:
      22K19836
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      高間 康史
    • 依托单位:
    合理的行動に基づくデータリッチ化による協調フィルタリングの適用範囲拡大
    • 批准号:
      22H03698
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.07万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      高間 康史
    • 依托单位:
    情報検索過程を通じた概念体系獲得支援に関する研究
    • 批准号:
      12780267
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      高間 康史
    • 依托单位:
    海外基金