课题基金 / 基金详情

発生工学的手法を用いた2',5'-オリゴアデニル酸合成酵素遺伝子の機能解析

発生工学的手法を用いた2',5'-オリゴアデニル酸合成酵素遺伝子の機能解析
使用发育工程方法对 2,5-寡腺苷酸合酶基因进行功能分析
批准号:
16700346
负责人:
角田 茂
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
代表的なIFN誘導遺伝子である2',5'-オリゴアデニル酸合成酵素(2-50AS)は、ウイルスに対する生体防御系である「2-5A/RNaseL系」を担っていることが知られているが、その他の機能についてはほとんど解析がなされていない。マウス2-50ASは、8つのOAS1(Oas1a〜1h)とOAS2、OAS3、そして2つのOASL(Oasl1,l2)を合わせた12の遺伝子からなるファミリーを形成している。我々は2-5OASの生理機能を解析することを目的として、これまでに、ヒトOAS1のオーソログOas1a、酵素活性を持たないOas1c、酵素活性を持つOas2、およびOas1a/Oas2ダブルの遺伝子欠損マウスを樹立した。しかし、これらのマウスではRNaseL欠損マウスで観察されるような胸腺の肥大や、Oas1d欠損マウスで報告されている産仔数の減少などの表現型は認められなかった。そこで、2-5OASとして機能的と考えられるOas1-3遺伝子クラスター(OASC)を全て欠損させたマウスの作製を試みた。遺伝子クラスターの両端にloxP配列が挿入されているOas1a/Oas2欠損マウスの受精卵にCre発現ベクターをマイクロインジェクションすることによってin vivoで約170kbの組換えを起こさせ、Oas1-3遺伝子を全て破壊した。この方法によりOASC欠損マウスの樹立に成功した。OASC欠損マウスはRNaseL欠損マウスと異なり胸腺の肥大が認められなかった。このことから、OASLによる相補作用あるいはOAS非依存的RNaseL活'性化制御機構が存在する可能性が示唆された。
英文摘要
代表的なIFN誘導遺伝子である2',5'-オリゴアデニル酸合成酵素(2-50AS)は、ウイルスに対する生体防御系である「2-5A/RNaseL系」を担っていることが知られているが、その他の機能についてはほとんど解析がなされていない。マウス2-50ASは、8つのOAS1(Oas1a〜1h)とOAS2、OAS3、そして2つのOASL(Oasl1,l2)を合わせた12の遺伝子からなるファミリーを形成している。我々は2-5OASの生理機能を解析することを目的として、これまでに、ヒトOAS1のオーソログOas1a、酵素活性を持たないOas1c、酵素活性を持つOas2、およびOas1a/Oas2ダブルの遺伝子欠損マウスを樹立した。しかし、これらのマウスではRNaseL欠損マウスで観察されるような胸腺の肥大や、Oas1d欠損マウスで報告されている産仔数の減少などの表現型は認められなかった。そこで、2-5OASとして機能的と考えられるOas1-3遺伝子クラスター(OASC)を全て欠損させたマウスの作製を試みた。遺伝子クラスターの両端にloxP配列が挿入されているOas1a/Oas2欠損マウスの受精卵にCre発現ベクターをマイクロインジェクションすることによってin vivoで約170kbの組換えを起こさせ、Oas1-3遺伝子を全て破壊した。この方法によりOASC欠損マウスの樹立に成功した。OASC欠損マウスはRNaseL欠損マウスと異なり胸腺の肥大が認められなかった。このことから、OASLによる相補作用あるいはOAS非依存的RNaseL活'性化制御機構が存在する可能性が示唆された。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The role of TNFα and IL-17 in the development of excess IL-1 signaling-induced inflammatory disease in IL-1 receptor antagonist-deficient mice
TNFα和IL-17在IL-1受体拮抗剂缺陷小鼠过度IL-1信号诱导炎症性疾病发展中的作用
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Ernst Schering Res.Foundation Workshop 56
影响因子: --
作者: [E.Kumamoto, T.Fujita, 李 春子, Zhao Z.et al., Hadano S. et al., Ishigame H. et al.]
通讯作者: Ishigame H. et al.
DOI: 10.1093/hmg/ddi440
发表时间: 2006-01-15
期刊: HUMAN MOLECULAR GENETICS
影响因子: 3.5
作者: [Hadano, S, Benn, SC, Ikeda, JE]
通讯作者: Ikeda, JE
サイトカインネットワークの異常による自己免疫疾患
细胞因子网络异常引起的自身免疫性疾病
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 最新医学 60
影响因子: --
作者: [E.Kumamoto, T.Fujita, 李 春子, Zhao Z.et al., Hadano S. et al., Ishigame H. et al., 角田 茂ほか]
通讯作者: 角田 茂ほか
Interleukin (IL)-6, But Not IL-1, Induction in the Brain Downstream of Cyclooxygenase-2 Is Essential for the Induction of Febrile Response against Peripheral IL-1α.
白细胞介素 (IL)-6(而非 IL-1)在脑中下游环氧合酶 2 的诱导对于诱导针对外周 IL-1α 的发热反应至关重要。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Endocrinology 145(11)
影响因子: --
作者: [Kagiwada K., et al.]
通讯作者: et al.
共 8 条
    Development of novel technology for regulating biological functions via colonization-improved E. coli: in vivo trial using disease model animal
    • 批准号:
      21K18229
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
    • 资助金额:
      $16.56万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      角田 茂
    • 依托单位:
    炎症性サイトカインとC型レクチンによる発がん制御機構の解析
    • 批准号:
      20015015
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.31万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      角田 茂
    • 依托单位:
    遺伝子欠損マウスを用いたオリゴアデニル酸合成酵素の生理機能の解析
    • 批准号:
      18700394
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      角田 茂
    • 依托单位:
    体細胞初期化誘導および未分化維持に関するシグナル因子の解析
    • 批准号:
      15039206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.2万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      角田 茂
    • 依托单位:
    海外基金