カビの二次代謝産物アフラトキシンの生産制御機構の解明
カビの二次代謝産物アフラトキシンの生産制御機構の解明
批准号:
17380059
负责人:
矢部 希見子
金额:
$6.84万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007
中文摘要
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英文摘要
アフラトキシンは特定のカビが生産する二次代謝産物であり、アフラトキシンに関与するほとんどの酵素遺伝子は70kbに及ぶ遺伝子クラスターを構成し、遺伝子クラスター上の制御遺伝子aflRの発現によってポジティブに制御されている。そこで、本研究は、環境変化がどのようにaflRの発現を制御するかを解明することが目的である。18年度は、17年度に構築したaflR-aflJ-β-glucuronidase(GUS)レポーター遺伝子を、アフラトキシン生産菌Aspergillus parasiticusのゲノム上のaflR-aflJ領域に導入した。ピリチアミン耐性で選抜後、選抜した変異株についてPCRで遺伝子構造を調べて目的の形質転換体を選択した。GUS活性を調べたところ、マイクロタイタープレートを利用するGUS活性測定法では、GUS活性の指標となる青色色素生産は培地特異性を示し、アフラトキシン生産誘導条件または非誘導条件で活性が顕著に異なることが確認できた。さらに、アフラトキシン生産菌Aspergillus parasiticusのゲノムから、情報伝達制御に密接に関与すると予想されるcAMP合成酵素(adenylate cyclase : ACase)のクローニングを行った。種々のPCR法を用いて、最終的に周辺領域も含めて6kb以上の配列を決定できた。得られた配列は、ACaseに特徴的な種々の配列(Motif G protein receptor, Leucine-rich repeats等)を含んでいた。さらに、Aspergillus parasiticusからG-protein遺伝子をクローニングした。今後、遺伝子破壊株を作出し、GUSレポーター活性およびアフラトキシン生産活性を調べる予定である。
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会议论文
アフラトキシンB_1とアフラトキシコールの変換反応に関与する肝臓酵素
黄曲霉毒素B_1和黄曲霉酚转化反应中涉及的肝酶
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
食品総合研究所研究報告 71
影响因子:
--
作者:
[後藤真生, 矢部希見子]
通讯作者:
矢部希見子
糸状菌の形態分化とアフラトキシン生産誘導機構の研究
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批准号:03F03520
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2005
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负责人:矢部 希見子
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依托单位:
糸状菌の二次代謝と分化の関係の解明
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批准号:03F03572
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.26万
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财政年份:2005
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负责人:矢部 希見子
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依托单位:
植物及び微生物の代謝産物を利用したアフラトキシン生産阻害法の研究
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批准号:05F05644
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2005
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负责人:矢部 希見子
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依托单位:
海外基金