ポリユビキチン化蛋白質の定量的プロファイリングの試み
ポリユビキチン化蛋白質の定量的プロファイリングの試み
批准号:
17790181
负责人:
太田 一寿
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
<研究目的>蛋白質のポリユビキチン化は、プロテアソームによる分解のシグナルとして機能し、様々な生命現象の調節に重要な役割を果たしている。しかしながら、ユビキチン化を受ける基質蛋白質の同定、更に様々な刺激によるユビキチン化の変動は限られた例についてしか明らかにされていない。またユビキチン化分子マシナリーの解明は進んだものの、基質特異性を担う各種ユビキチンリガーゼE3と基質との対応関係も明らかにされているものは限られている。そこで、私は独自開発のポリユビキチン化蛋白質濃縮法であるPAP法に安定同位体ラベリングとLC-MS/MS解析とを組み合わせる事により、異なる細胞状態間でのポリユビキチン化基質蛋白質の相対量を比較プロファイリングし、その生物学的意義(E3と基質との対応関係等)を明らかにする事を目的とした。<実験結果>昨年度に続き、ポリユビキチン化基質比較プロファイリングを用いたE3の基質探索に注力してきた。これまでの成果として、SCF型E3の構成因子であるF-box蛋白質の一種でその変異がミトコンドリアの形態異常を引き起こすMdm30pの特異的な基質候補としてミトコンドリア外膜蛋白質Mdm34pを同定した。また、他のF-box蛋白質にも対象を拡張し、興味深い「E3-基質」を抽出することに成功し、現在はその確認作業中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ポリユビキチン化基質蛋白質の網羅的同定
-
批准号:15790148
-
项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
-
资助金额:$2.18万
-
财政年份:2003
-
负责人:太田 一寿
-
依托单位:
ヒトゲノム情報に基づく系統的メチル化解析によるがん関連インプリント遺伝子の検索
-
批准号:14026015
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
-
资助金额:$2.05万
-
财政年份:2002
-
负责人:太田 一寿
-
依托单位:
ゲノム的アプローチによるがん関連遺伝子としてのインプリント遺伝子の探索
-
批准号:13214039
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
-
资助金额:$2.24万
-
财政年份:2001
-
负责人:太田 一寿
-
依托单位:
構造生物学研究へのゲノムリソース活用促進技術の開発
-
批准号:13014207
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
-
资助金额:$1.15万
-
财政年份:2001
-
负责人:太田 一寿
-
依托单位:
海外基金