课题基金 / 基金详情

構造生物学研究へのゲノムリソース活用促進技術の開発

構造生物学研究へのゲノムリソース活用促進技術の開発
开发技术以促进基因组资源用于结构生物学研究
批准号:
13014207
负责人:
太田 一寿
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ゲノム解析計画によってもたらされた様々なリソースはバイオサイエンスの進展を支える貴重なインフラストラクチュアと位置付けることが出来る。これらのゲノムリソースと構造生物学的研究を橋渡しするような効率的基盤技術の開発が重要になるとの認識の下に今年度は以下の2つの技術の開発と拡張改良に取り組んできた。(1)完全長cDNAクローンからORFをPCR増幅に晒すことなく任意の発現ベクターに移すORFリトリーバル技術長鎖cDNAを用いた発現ベクターの構築は労力と時間を要する工程である。ORFのみをcDNAクローンから取り出すにはPCRによる増幅が避けられず、それが長い断片であるが故に変異が入り易いという困難を抱えている。そこで、我々は酵母の相同組み換え能を利用してdonorプラスミドからORFを全くPCR増幅に晒すことなくacceptorベクターにトランスファーする「ORFリトリーバル法」の確立を行った。結果として5kbp以上のDNA断片をミューテーションフリーでベクターに組み込む事に成功した。(2)部分タンパク質ライブラリーを用いた2ハイブリッドフットプリント法による相互作用領域の同定我々は前年度の本特定領域における研究でランダムに作製した部分タンパク質ライブラリーから目的に合致したものを選択するという逆転の発想に基づく相互作用マッピング法である「2ハイブリッドフットブリント法」とそれを可能にするdeletionby recombinationDBR)法による部分タンパク質ライブラリー作製法とを開発した。この成果に基づき本年度はこれを更に至適化し、マッピングの精度を上げる事を目指し、実用化レベルまで漕ぎ着けた。現在、出芽酵母網羅的相互作用解析データに対しての応用を検討している。
英文摘要
ゲノム解析計画によってもたらされた様々なリソースはバイオサイエンスの進展を支える貴重なインフラストラクチュアと位置付けることが出来る。これらのゲノムリソースと構造生物学的研究を橋渡しするような効率的基盤技術の開発が重要になるとの認識の下に今年度は以下の2つの技術の開発と拡張改良に取り組んできた。(1)完全長cDNAクローンからORFをPCR増幅に晒すことなく任意の発現ベクターに移すORFリトリーバル技術長鎖cDNAを用いた発現ベクターの構築は労力と時間を要する工程である。ORFのみをcDNAクローンから取り出すにはPCRによる増幅が避けられず、それが長い断片であるが故に変異が入り易いという困難を抱えている。そこで、我々は酵母の相同組み換え能を利用してdonorプラスミドからORFを全くPCR増幅に晒すことなくacceptorベクターにトランスファーする「ORFリトリーバル法」の確立を行った。結果として5kbp以上のDNA断片をミューテーションフリーでベクターに組み込む事に成功した。(2)部分タンパク質ライブラリーを用いた2ハイブリッドフットプリント法による相互作用領域の同定我々は前年度の本特定領域における研究でランダムに作製した部分タンパク質ライブラリーから目的に合致したものを選択するという逆転の発想に基づく相互作用マッピング法である「2ハイブリッドフットブリント法」とそれを可能にするdeletionby recombinationDBR)法による部分タンパク質ライブラリー作製法とを開発した。この成果に基づき本年度はこれを更に至適化し、マッピングの精度を上げる事を目指し、実用化レベルまで漕ぎ着けた。現在、出芽酵母網羅的相互作用解析データに対しての応用を検討している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Kubota: "Budding yeast GCN1 binds the GI domain to activate the eIF2α kinase GCN2"The Journal of Biological Chemistry. 276. 17591-17596 (2001)
H. Kubota:“芽殖酵母 GCN1 结合 GI 结构域以激活 eIF2α 激酶 GCN2”《生物化学杂志》276. 17591-17596 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ポリユビキチン化蛋白質の定量的プロファイリングの試み
  • 批准号:
    17790181
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    太田 一寿
  • 依托单位:
ポリユビキチン化基質蛋白質の網羅的同定
ヒトゲノム情報に基づく系統的メチル化解析によるがん関連インプリント遺伝子の検索
  • 批准号:
    14026015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    太田 一寿
  • 依托单位:
ゲノム的アプローチによるがん関連遺伝子としてのインプリント遺伝子の探索
  • 批准号:
    13214039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    太田 一寿
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
出芽酵母18S rRNA m62A修饰调控硫源缺失下自噬的分子机理研究
出芽酵母中RNA剪接依赖的无义介导的mRNA衰变的机理研究
  • 批准号:
    31471234
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    85.0万元
  • 批准年份:
    2014
  • 负责人:
    文继开
  • 依托单位: