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魚油摂取によるインスリン抵抗性改善機序の解明:生体内過酸化脂質生成量との関連

魚油摂取によるインスリン抵抗性改善機序の解明:生体内過酸化脂質生成量との関連
阐明鱼油摄入改善胰岛素抵抗的机制:与体内脂质过氧化物产生的关系
批准号:
17700530
负责人:
角田 伸代
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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肥満、糖尿病、高脂血症といった生活習慣病は増加の一途をたどっており、その発症機序の解明と予防法の開発が待たれている。動物性脂肪量の増加が生活習慣病の発症の一因であることから、油脂の質(脂肪酸組成)に関する研究が盛んに行われている。魚油には、抗肥満、耐糖能改善効果のあることが明らかにされているが、一方で、高度不飽和脂肪酸の過酸化の問題があり、魚油を多量に摂取した場合には、肝臓中の過酸化脂質濃度が増加することが報告されている。しかし、魚油含量の違いによる生体内における過酸化脂質生成量の違いや過酸化脂質の脂肪組織、筋肉、肝臓に及ぼす影響については検討されていない。そこで、これまで我々は、食餌中の魚油含量を変化させ、肝臓中過酸化脂質量との関連を検討してきた。脂肪エネルギー比10%、30%、50%という異なる魚油含量の餌をC57BL/6Jマウスに摂取させ、肝臓中過酸化脂質量を調べたところ、魚油含量が多くなるに従って増加した。一方、魚油含量が増加するに従って、空腹時における血中インスリン値は低下したが血糖値は変化しなかった。しかし、摂食時のインスリン値は空腹時と同様に低下したが血糖値も上昇した。また、魚油含量50%においては、膵臓からのインスリン分泌は減少し、血中アディポネクチン値も低下した。以上の結果から、肝臓中過酸化脂質量が増加しても、空腹時におけるインスリン感受性は良好となるが、膵臓に障害が起こり、摂食時にはインスリン分泌量が追いつかずやや高血糖となることが示唆された。過酸化脂質量が直接的にインスリン感受性や膵障害に影響を及ぼしているのかについては、さらに検討が必要である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
魚油のインスリン抵抗性改善効果と魚油摂取量及び生体内過酸化脂質生成量との関連性
  • 批准号:
    15700447
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    角田 伸代
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
提高银杏叶片愈伤组织黄酮含量的培养基研发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    张海啸
  • 依托单位:
液泡膜糖转运蛋白STP7调控不同类型柑橘果实己糖含量差异的机制解析
  • 批准号:
    JCZRQNB202600276
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
地标产品黄州萝卜高干物质含量遗传基础解析与创新利用
  • 批准号:
    JCZRLH202601132
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
半导体与核工业用高纯石墨中痕量卤素和硫杂质含量检测关键技术研究