ソーシャル・インクルージョン対象者における居住福祉の理論および政策研究
ソーシャル・インクルージョン対象者における居住福祉の理論および政策研究
批准号:
17730334
负责人:
金川 めぐみ
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007
中文摘要
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英文摘要
平成19年度については、以下の2点から研究実施計画をすすめた。研究計画の第1点目として、平成17年度からひきつづき実施していた、ソーシャル・インクルージョン対象者、具体的には「ホームレス」を対象とし、聞き取り調査を継続実施した。具体的には、1)「ホームレス」脱出者におけるその後の居住における聞き取り調査、と2)「ホームレス」に対する居住支援を実施している支援団体や行政への聞き取り調査である。1)においては、平成18年年度に実施していた、「ホームレス」脱出者における聞き取り調査の概況をまとめた。2)においては、本年度、和歌山市において、同市の市営住宅を2戸、自立支援住宅として優先入居させ、半年間の間に、自立支援のフォローアップを行うという取り組みがみられた。これは、和歌山市の住宅管理課とホームレス支援団体(NPO法人和歌山ホームレス支援機構)の協働の取り組みとして実施されたものであり、地方都市における居住支援のありかたの新たな方向性を示したものである。この事業の取り組みについて、行政と支援団体双方に、その実施状況の現状を課題を聞き取り調査した。行政と市民団体の協働における居住支援のありかたという意味での、十分な示唆を得ることが可能になった。研究計画の第2点目として、ホームレス以外の他のソーシャル・インクルージョン対象者における居住支援を中心とした、自立支援方策について、ホームレスの自立支援方策と比較してどのような点に相違点があるかを検討した。具体的には、ネットカフェ難民などの典型的にみられる不安定雇用の若者たちと、同じく不安定雇用により居住を中心とした自立支援が安定しないひとり親家庭(特に母子家庭)の世帯についてである。この点については、当初の実施計画には含まれておらず、研究の進捗状況からあらたに検討する必要性にせまられたものである。この点についての詳細な研究は、次年度以降の課題としたい。
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会议论文
若者の雇用・社会保障 - 主体形成と制度・政策の課題 -
青年就业和社会保障——主体形成及制度政策问题——
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[脇田滋, 井上秀夫, 木下秀夫]
通讯作者:
木下秀夫
ホームレス自立支援の現状と課題
无家可归者独立支持的现状和问题
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
週刊 社会保障 2405
影响因子:
--
作者:
[谷本奈穂, (吉村和真, 福間良明編), 浜田宏, 浜田宏, 浜田宏, HAMADA Hiroshi, 石田淳, 浜田宏, 田野大輔, 田野大輔, 田野大輔, 田野大輔, CHURIKI Eri, 中力 えり, 中力 えり, 中力 えり, 中力 えり, 西村大志, 西村大志, 西村大志, 西村大志, 西村大志, Mizue Ohe, 秋吉 美都, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田 城介, 天田 城介, 天田 城介, 天田 城介, 天田 城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田城介, 天田 城介, 天田城介, 深井 英喜, 深井 英喜, 室井研二, 梶原洋生, 梶原洋生, 室井研二, 金川 めぐみ]
通讯作者:
金川 めぐみ
次世代育成を支える社会保障法
支持下一代发展的社会保障法
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[脇田滋, 井上秀夫, 木下秀夫, 日本社会保障法学会編]
通讯作者:
日本社会保障法学会編
ケアの倫理の観点からみるひとり親家庭就業・生活支援施策の日比韓比較制度研究
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批准号:21K01969
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:金川 めぐみ
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依托单位:
海外基金