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光波信号処理と集積フォトニクスによる大規模量子計算システム

光波信号処理と集積フォトニクスによる大規模量子計算システム
使用光波信号处理和集成光子学的大规模量子计算系统
批准号:
17760047
负责人:
仁田 功一
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究は,大規模整数に対する因数分解のための大容量光処理システムを開発することを目的としている.昨年度までに,因数分解アルゴリズムにおける主要処理である乗算剰余演算を平面波干渉計で行う手法を提案している.二次元並列処理型の拡張システムを新たに開発し,133万点以上の同時多点処理が可能な並列光演算システムを提示している.今年度は,自動化システムの開発と光学ハードウェアのモジュール化を検討した。試作済みの二次元並列光学システムは,干渉計の片方の平面波の進行方向を反射鏡の傾きで変調することで所望の演算を実現する。そこで,対象整数を入力することで傾き角を計算し,ステージコントローラを介し反射鏡の傾きを制御するソフトウェアモジュールを開発した.開発した環境により,光学系と汎用計算機がグラフィカルユーザインターフェースで統合されたシステムを構築できた.これによりデモンストレーション、および処理能力評価装置としての利便性を向上させた.また,光学処理における並列処理能力を向上させるための検討および,評価を行った.従来処理では,1画素に1点の剰余演算結果を生成していた.光の大域処理の性質を鑑み,画素数以上の並列演算を実現する手法を考案し,その有効性を示した.実現できる並列度は対象整数に依存するものの,画素の8倍程度の並列度を達成することを示した.さらに,個々の乗算剰余演算の精度は反射鏡の最小傾き間隔に依存するが,べき乗剰余演算への拡張とその周期を抽出するための大域処理ととらえた場合,現状のステージの精度においても,大規模因数分解に適用できることを解析,実験の両面から確認した.以上の検討により,現状において公開鍵暗号の安全性に影響を及ぼすシステムを提示できていないものの,ナチュラルコンピューティングのブレークスルーとなる結果を数多く提示できたと考えている.
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会议论文
An optical parallel processing for multiplier modulo using optical interferometer
使用光学干涉仪进行乘法器模的光学并行处理
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Proceedings of SPIE 6311
影响因子: --
作者: [K.Nitta, O.Matoba, T.Yoshimura]
通讯作者: T.Yoshimura
量子文字認識アルゴリスムの認識能力向上
提高量子字符识别算法的识别能力
DOI: --
发表时间: 2005
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影响因子: --
作者: [村田 卓也, 仁田 功一, 的場 修, 吉村 武晃]
通讯作者: 吉村 武晃
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [O. Matoba, K. Nitta, T. Yoshimura]
通讯作者: T. Yoshimura
反射型拡散光トモグラフィにおける重み関数を用いた画像再構成
反射漫射光学断层扫描中使用权重函数的图像重建
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [後藤 淳, 仁田 功一, 的場 修]
通讯作者: 的場 修
48
    空間サンプリングフリーなシングルピクセル干渉イメージング
    • 批准号:
      23K04614
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      仁田 功一
    • 依托单位:
    海外基金